
nakamura
なかむらです。
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気づけばもう年の瀬ですねー。
残りの営業日日数を数えるにつけ慄然とするnakamuraです。
今回は今年を振り返って印象に残ったサイト特集。
こんなときのためのdeliciousブックマーク!ということで今年"great"タグをつけたサイトの中から3つほど。
とにかく動くのに軽い!という点で衝撃的だったのがこのサイト。
FlashとHTMLサイトとの連携もスムーズ。採用サイトということで期間限定なのでお見逃しなく。
神社の参拝を多数の写真と音声でナビゲートするサイト。
縦組みのレイアウトも美しく、ダイレクトに参拝につながるようなコンテンツになっています。
パーソナルサイトで最も惚れ惚れしたのがここ。
心地よいインタラクションと遊びの効いた演出、細かい作りこみがすばらしいです。
ついでにブックマークからオタク系で気になったニュース・サイトとかも。
総じて、Webもオタク界隈も実に始まってんなという未来を感じさせる一年でしたね。来年も楽しみです。
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普段オブジェクト指向言語であるActionScriptを触っているわけですが、実際にオブジェクト指向とはなんぞや、と言われると今ひとつ理解できていない気がしたので、本を読んでみました。 「いちばんやさ…

最近Dreamweaverの調子が悪く、他に良いXMLエディタは無いかなーと探していたのですが、普通のXMLエディタはノードツリーでの編集が主流のため(これとかこれとか)、さくっとコードビューでいじれるものが見当たりませんでした。(普通のエディタ使えよ、という話ですが)
しかしふとFlashDevelopのSyntaxを見てみれば、"XML"があるではないですか!

早速XMLを開くと、見慣れたカラーリングにDreamweaverより気が利いたコード補完までついてコードビューでの編集が可能に。打つのが地味に面倒なコメントまで補完してくれるのにはちょっと感動しました。

XMLはなんだかんだでちょいちょい編集しますが、FlashDevelopで開けばASのソースと並べて表示したりも出来るので一石二鳥です。という小ネタでした。
最近Dreamweaverの調子が悪く、他に良いXMLエディタは無いかなーと探していたのですが、普通のXMLエディタはノードツリーでの編集が主流のため(これとかこれとか)、さくっとコードビューでいじれ…

FlashLite1.1ではMovieClipの入れ子数に限界があり、その限界を超えるとエラーが発生してしまいます。どこかで入れ子数8が限界という事を聞いたのですがあまり定かではなく、最近必要に迫られてその対応をしたのでついでに試してみました。
サンプルファイル(stackTest.zip・Flash CS3)
結果、スタックの範囲はこんな感じになるようです。
メインタイムラインもMovieClipの一つなので、合計8つスタックするとアウトということでしょうか。
FlashLiteでは、PCのFlashで出来ないことを入れ子やタイムラインで頑張って何とかする傾向があり、かつ普段は入れ子数など気にしない事の方が多いので、階層の深いキャラクター等を動かす場合は留意しておくべきでしょう。
FlashLite1.1ではMovieClipの入れ子数に限界があり、その限界を超えるとエラーが発生してしまいます。どこかで入れ子数8が限界という事を聞いたのですがあまり定かではなく、最近必要に迫られ…

久々に携帯Flashの話でも。
今回はよくFlashLite1.1で不便と言われる処理まわりについてです。
FlashLite1.1では関数が使えないので、あるフレームに処理を書いて、そのフレームラベルをcallで呼ぶ、というのが常套手段になっています。しかしこの方法だと引数が使えないので色々不便、というのも通例です。
そういう時は
/:currentNum = 0; call( "func/test" ); //----------------------------------------------- //"func"ムービークリップの"test"フレーム trace( /:currentNum ); //0
といった感じでルート変数を使った引数渡しっぽい処理にします。ちなみにcallを使う時は、一つそれ専用のムービークリップを用意して、その中にフレームラベルで分けて配置すると管理しやすく、かつcallを呼ぶパスを統一できてコーディング的にも気分が良くなります。
こんな感じで。
一方、tellTargetはターゲットに指定したMCのタイムラインで処理が行われるので、ローカル変数を使う事ができます。先ほどと同様の処理はこんな感じに。
tellTarget( "func" ) {
currentNum = 0;
trace( currentNum ); //0
}
とにかく軽量化したい携帯Flashでは、変数名すら切り詰める為、結果として変数の管理が煩雑になりがちです(サンプルコードでは分かりやすさのため文字数を贅沢に使ってますが)。そういう状況でどこからでもアクセスできるルート変数を乱用するのは危険なので、ローカル変数が使えるのはまずまずメリットがあると言えます。
また、eval擬似配列を引数に渡すことも可能なので、
//"red","green","blue"のインスタンス名を持ったMCを配置した"target"MCに対して eval( "colorList" add 0 ) = "red"; eval( "colorList" add 1 ) = "green"; eval( "colorList" add 2 ) = "blue"; tellTarget( "target/" add eval( "colorList" add random( 3 ) ) ) gotoAndPlay( 2 );
といった感じにもできます。これを色々な階層やフレームをまたいで使えば、関数が無いとめんどくせー、といった処理も何とか実現できますね。
というわけで、FlashLiteでのやりようもまだまだあるっちゃあるのかなーとは思います。
やはり容量の制約が厳しいので「可能性は無限大」とは言えませんが笑。
この他のFlashLite Tipsは、手前味噌で恐縮ですが、何気に強力な当_level0 "Flash Lite"タグ一覧でどうぞ!
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外は寒くなってきたのに社内は暑いので相変わらずPCの熱暴走に怯えるnakamuraです。 最近弊社taroによるwonderfl Flash-Fames公式コンテンツINFINITY TANK BAT…

Stringでクラス名を指定できるメソッド・getDefinitionByName。 ボタンの名前と呼ばれる対象のオブジェクトを紐付けて生成したいなーという時に使ってみたので、それを改めてサンプルにま…

Flash Player10からTransformに3次元的な変形が可能なプロパティが追加されました。その中でもrotationYやzといったプロパティを用いて、一点透視的な表現を比較的簡単に制御でき…

ここのところ当ブログでは便利ツールの流れが来ていますが、最近便利さを改めて実感したCS4の機能があるので、ひとつ乗っかって書いてみます。
なんといってもこのシンボルプロパティの一括編集が便利すぎます!
シンボルの種類・リンケージ・共有の設定が複数ファイルにまたがって一発で設定可能。書き出しフレームまで設定できるのには正直感動しました。ステージにあらかじめ置いておくパーツが大量にあり、それぞれに基本クラスを設定したい時等にかなり重宝します。これがなかったらJSFLか手動でやっていたと考えると恐ろしい…。
あと、ステージに置いたパーツには基本的にインスタンス名をつけるわけですが、seyselfさんのsetInstanceNameにもものすごくお世話になっています。ありがとうございます!


ここのところ当ブログでは便利ツールの流れが来ていますが、最近便利さを改めて実感したCS4の機能があるので、ひとつ乗っかって書いてみます。 なんといってもこのシンボルプロパティの一括編集が便利すぎます!…

どうもnakamuraです。
カヤックのFlashDeveloperお題企画について、常日頃お世話になっているツールを書いてみます。
普段、MacBook ProにBootCampでWindows XPを入れ、Flash CS4 + FlashDevelopで制作しています。
この環境でたまに困るのが、外部ディスプレイを外した時にFlashDevelopのウィンドウがそのまま外部ディスプレイ領域に取り残されてしまうこと。
そんな時はこの「出ておいで」を使うと一発です。
ボタンを押すと右のようなダイアログが出てきて、孤立したウィンドウをデスクトップに引き戻してくれます!
すごく地味ですがメチャクチャ便利。
ちなみにBootCampのキーボード支援はKbdAppleがおすすめですね。
ちょっとしたメモを目の届く所に貼り付けておくのに便利な付箋紙ソフト。MacのStickiesのようなシンプルなものを探していたのですが、このソフトは設定でかなりシンプルな外観にすることができます。
入力フィールドの柔軟な挙動やログ管理等、付箋紙ソフトとしても多機能で使いやすいです。
配布サイトはこちら(Vector)
主に使っているのは高機能ファイルブラウザ"X-Finder"とクリップボード拡張"CLCL"です。
X-Finderはごく基本機能しか使っていませんが、強力なタブとウィンドウ機能のおかげでWindowsのエクスプローラをほぼ使わなくなりました。
CLCLはテキスト・ビットマップ・ファイルを扱えるので、Ctrl+Vに近いショートカットで登録しておくとコードのコピペからFlash IDE上での編集まで幅広く便利に使えます。「2個以上登録できるクリップボード」というのは一度体験しておく価値があるんではないかと思います。
どうもnakamuraです。 カヤックのFlashDeveloperお題企画について、常日頃お世話になっているツールを書いてみます。 デスクトップ引き戻しソフト「出ておいで」 普段、MacBook P…