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いつもありがとうございます。リニューアル後初エントリーです。 6月19日に開催される勉強会、「フロントエンジニア主導のwebキャンペーン」についてのお話です。 …

久しぶりの更新です。こんにちは。 最近のFlashチームはiPhoneやらAndroidやらJavaScriptやらフィールドがひろがりまくりでとてもあわただしくも楽しいかんじであります。 さて、そん…

そろそろ2010年も残すところあと1日となりました。
カヤックでは年賀代わりにWebサービスをつくってお披露目するのが恒例となっておりますが、wonderflチームより一足先に年賀サプライズが届いたのでお知らせいたします。
下記、運営チームよりメッセージを掲載します。
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_level0.KAYACをご覧のみなさま
ブラウザだけでFlashをつくることができる
『wonderfl build Flash online』から一足早いお年玉サービスがリリースされました!
◎Flash2Android
http://wonderfl.net/flash2android
なんと、ブラウザだけでAndroidが開発できる機能です。使い方はとても簡単で、wonderflへ作品投稿した後で、「Androidアプリにする」ボタンをクリックする。
これだけ!
また、上記特設サイトでは、実際にAndroidアプリ化したものが遊べるみたいなので、_level0.KAYACをご覧のみなさまも是非お試しください!
そして、つくったあとに是非お友達に教えてあげてください!(という機能もちゃっかりつくってます!)
※作品投稿者の自身の作品しかAndroidアプリにできませんが、作者が作ったアプリを他の人がダウンロードして遊ぶことは可能ですので、アプリ化した方はぜひURLをTwitterなどで宣伝してください!
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お年玉企画ということで1月限定のお試し機能らしいので、お正月休みにぜひためしてみてください~
そろそろ2010年も残すところあと1日となりました。 カヤックでは年賀代わりにWebサービスをつくってお披露目するのが恒例となっておりますが、wonderflチームより一足先に年賀サプライズが届いたの…

寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。冬はごはんがおいしくていいですね。
突然ですが、ギターの弦を張るときにペグをサクサクまくためのドライバー的な道具の名前が「アルトベンリ」っていう冗談みたいなものなんですが、なくてもできるけどアルトベンリという名前自体がものすごい発明だと勝手に思っております。
Flashにおけるアルトベンリを発掘していきたいなーと思う今日この頃です。
とりあえずJSFLなんかはそういった側面のプチ便利ツールだと思うので今日もJSFLネタで行こうと思います。(Twitterでハッシュタグ#flash_arutobenriもつけてあるのでなんかあればシェアしていくといいかも)
Flashのライブラリに一括で何かしたいときに手軽にためせるのがこれです。
var lib = fl.getDocumentDOM().library;
var list = lib.items;
//var list = lib.getSelectedItems();
var code = prompt('input some JSFL code.','fl.trace(item.name)');
var l = list.length;
for ( var i = 0; i < l; i++ ) {
var item = list[i];
eval(code);
}
これを.jsflで保存して、Flaファイルを開いた状態で実行するとダイアログが出ます。

ダイアログに各アイテム対して行いたい処理(JSFLのコード)を入力してOKを押します。
前提として、libにライブラリの参照、listにライブラリのアイテム、itemにループ内のアイテムが格納されてるとします。通常のJSFLと同様に、セミコロンで区切れば複数行文のコードも書けます。
もし全部じゃなくて選択したアイテムにのみ適応したい場合は2行目をコメントアウトして3行目を復活させてください。
例)リンケージしているクラス名を全部取得する
var className = item.linkageBaseClass||item.linkageClassName if(className) fl.trace(className);
寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。冬はごはんがおいしくていいですね。 突然ですが、ギターの弦を張るときにペグをサクサクまくためのドライバー的な道具の名前が「アルトベンリ」っていう冗談みたい…

以前F-siteでご紹介したPSDのレイヤをPNGで書き出してFlaファイルに再配置するスクリプトを公開しました。いろいろと不具合とか使いづらいポイントがあるかと思いますがのんびり改善した…

ごはんとFlash with JSがいよいよ今週末にせまってきました。参加申し込み人数は75名ということでかなりの応募があってうれしいです。参加者の方には改めてリマインドメールをお送りしますが、追加の…

暑さもまっさかりですっかり夏ですね。 そんな夏に関係なくオススメするwonderflのゲームを10個選んでみました。(ほかのゲームはFlash-Gamesにあるよ) まずはオーソドックスなゲームの変則…

2010年8月21日に鎌倉どんぶりカフェbowlsで交流会イベント「ごはんとFlash」をやります。
ごはんとFlashは、おいしいものを食べながら、つくることについて考える交流会イベントです。(初回の様子)

今回はwonderflとjsdoitの連動イベントにあわせましてwith JSということ弊社外村(@hokaccha)が主催の都内で行われたJStudyと共催させてもらうことになりました。
近頃HTML5やCanvasAPIの台頭よりWebサイトやWebアプリケーションのUIを考える人がより広義になってきました。
ユーザーグループや勉強会も再分化してきてスキルも細かくなってきましたが、現場の実感からすると両方わかる人が増えた方が幸せじゃないかと思います。
そこで今回の交流会の目的としては、ASだのJSだのの前にまずは一緒によい体験をつくるために考えること、それをつくる仲間をつなげていくこととを見いだせないかなーと考え企画しました。
そういうわけで、改めて「おいしいご飯とつくる人の会」というだだっぴろいコンセプトのもと、好例通りいろんな人を集めた!いということで、ごはんとFlashを再び開催することにいたします。
いちおうFlashとかJSとテーマだてはしましたが、参加資格はつくる人、つくりたい人すべてです。
企画するひと、デザイナー、エンジニア、学生のかた、勉強したい方など広く集まってもらえたらと思います。
ごはんはこのイベントを最初に開催した3年前よりも格段においしくなっていますのでお楽しみに。
今回ゲストにAR三兄弟とGainerでおなじみのIAMAS小林さんをお呼びしています。細かい内容、申し込み具合について何かあれば随時ブログにエントリーしていきます。
問い合わせなどありましたらdoke@kayac.comまでご連絡ください。みなさまのご参加おまちしております!
おいしいご飯とつくる人の会 2010年8月21日に鎌倉どんぶりカフェbowlsで交流会イベント「ごはんとFlash」をやります。 ごはんとFlashは、おいしいものを食べながら、つくることについて考え…

今日は7月7日の七夕の日です。 あわただしくしていると季節を感じることも少なくなってしまいますが、せっかくなので気分だけでも七夕に参加しましょう。 ということで、wondeflに星や夜空を…

ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック を献本いただきました。ありがとうございます。もともと購入しようと思っていましたが、期待していた以上に充実した内容に驚きました。
Progressionは想定してるユーザー像が幅広く、実際さまざまなタイプの用途やスキルの人が興味を持っていたり使っていると思いますので、本書の見どころを各シチュエーションごとにまとめて紹介したいと思います。参考になれば幸いです。
まず1章で取り扱い説明書的な基本操作や構成について触れられています。
2章でサンプルを通して、各制作スタイルごとに通常の作業をProgressionで行う方法を一通り学びます。
3章ではProgression4の骨格となる各機能、シーン、コマンド、キャスト、マネージャーについて解説が書かれています。
4章でコマンドの作り方やSceneLoaderなどかなり細かいカスタマイズや使い込みのためのTipsがまとめられてます。
網羅的にまとめられており、すでに使ってる人にとっても「説明書」としてうってつけの内容です。
Flashを使っている人であれば、使い道にかかわらずもっと手軽に作りたいと思っているはずです。
こんな要望には、2章のコンポーネントスタイルをお勧めします。
ここでは(Progressionによる)ボタンの作り方、ムービークリップの作り方、プリローダーの作り方などカスタマイズしたい部分を中心に、Flash本来のつくりに沿ってProgressionを使った場合の簡単な方法が丁寧に書かれています。
初心者~中級者にとってはもちろん、FlashやActionScriptでバリバリ開発できる人にとっても、スピーディーで手軽に使える点はとても有益だと思います。プロトタイプやモックアップを作るのに活用してはいかがでしょうか?
他にも1章のプロジェクトパネルや2章のシーンパネルの部分などにも案外知らない機能があったりするのですでに使ってる人も復習を兼ねて読み直してはいかがでしょうか?
また上記のように他業種、Web以外のシチュエーションでも活用方法があるのではないでしょうか。
Flashを作るために便利だけでなく、Flashを使って便利という魅力もProgressionにはあるような気がします。
使っているがわからない、あいまいなところがある。知らない機能がまだありそう。ということでもっと使いこなせたら、と思っている人も多いと思います。
そういう人は2章のタイムラインスタイル、クラススタイルを復習しましょう。いままで簡単な使い方はオンラインにありましたが、あらためてきちんと整理されてすごくわかりやすくなりました。
RollOverButtonコンポーネントやInOutMovieによるタイムラインをつかったボタンアクションの設定の仕方、シーンの設定やコマンドによる細かいシーケンスの設定方法が書いてあります。
僕もタイムラインスタイルで発見があったのが次のところです。
タイムラインにシーンを生成し、シーンインスタンスのonSceneInit にイベントハンドラを設定しますが、この中でクラススタイルのようにaddCommandによるイベントの同期ができるのは知りませんでした。(単に使ってなかっただけですが)
var titleScene:SceneObject = new SceneObject("title");
titleScene.onSceneInit = function():void{
this.addCommand(
new Prop(logo,{alpha:0, x:10,y:10}),
new DoTweener( logo, { alpha:1, time:1 } )
);
}
各スタイルに応じて、必要なことが網羅的に書かれているので全体から各機能を把握しやすいし、対応して他のスタイルも学びやすくなっているので普段つかわないスタイルもみてみると勉強になると思います。
全体像という意味では3章がProgression自体の内部構造を説明してるので合わせて読むといいかもしれません。
一通り作れるようになっても、フレームワークは普段の使いみち以上のことは触らなくても何とかなる半面、知らない機能は永遠に気付かないということもあります。
詳細な機能はヘビーユーザーのブログなどで紹介されない限り埋もれがちでしたが、本書ではそれがもれなく紹介されています。
使い方としては機能リファレンスとして必要な時に調べるかんじになりそうですが、おそらくすでにProgressionを使っている人にはここが一番有益じゃないでしょうか。特に「わからないことは本で調べたい派」にはありがたいセクションだといえます。
量が多いので個人的に参考になった節だけ箇条書きにしてみます。
こんな感じで長々書きましたが、一言で言うと、「Progression(Flash)を使い始めるための本であり、使い続けるための本でもある」頼もしい存在であるということです。初版は誤植などもあるそうですが重版も決まったそうなので、これから検討してる方は是非書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック を献本いただきました。ありがとうございます。もともと購入しようと思っていましたが、期待していた以上に充実した内容に驚きました。 Pro…