暑さもまっさかりですっかり夏ですね。

そんな夏に関係なくオススメするwonderflのゲームを10個選んでみました。(ほかのゲームはFlash-Gamesにあるよ)

まずはオーソドックスなゲームの変則版シリーズ。

ウォール+ホール=フォール

空洞をつくって落としていく変則テトリス。CLEARの字を横にそろえるとクリアなのですがむずかしい…。

Baseen

オセロを改造した、置いたマスの周囲の色が全部変わる変則ルール版。音や演出も派手でバンバン裏返せるのでたのしいです。

次は数字系ゲーム。

STM

色のついてるパネルを記憶して再現するゲーム。TV番組なんかにありそうなシンプルだけどけっこうハマるタイプのゲーム。個人的には得意なほう。

【GAME】パネルイレイサー

これは僕がもっとも苦手なタイプのリアルタイムで計算するゲーム。頭の回転を速くしたい人にはオススメかも。なんか男子は2つ以上のこと同時にできないっていうのを痛感するゲームなのかも?

続けてパズルぽい反転要素があるアクションゲームを2つ。

Wall×Walk

壁を伝っていくゲーム。方向キーで重力の向きをかえて進むちょっと変わったスクロールゲーム。いつも勢いあまってトゲに突き刺さってしまいます。

シロクロ×ダイバー

こちらも壁と空間を切り替えるパズル要素の強いゲーム。白黒で当たり判定する仕組みみたいですね。

次はオリジナリティあふれるミニゲーム。

太陽系を通過せよ!改

引力に引き込まれないように太陽系を潜り抜けるゲーム。引力シミュレーションをゲームにしあげてるのがさすがです。ちょっと頭使う系。

立体視避けゲー

バーチャルボーイよろしく立体視しながらやるゲーム。ゲームの仕方を変えるというのがすばらしいですね。

-速く、大きく、正確に正円を書く

ゲームかどうか謎ですが、ちょっと気晴らしにやってみてスッキリしたりもやもやしたり。遊びという大きいくくりですごく楽しいいいゲームだと思います。

最後はさすがABAさん!といわざるをえないシューティングゲーム。

DANCE ON RADAR

ちょっとだけ不自由な操作感とはらはらする敵の襲撃、エキサイティグな音の演出など小さいけど本当によく作りこまれてる作品です。ゲーム&ウオッチやバーチャルボーイを彷彿させるミニマムなデザインもいいですね。

まとめとか雑感

なんでいまゲームか、というと。夏だからではなく、wonderflって技術アピールか、勉強とか、とりあえず表現を漠然と集めてるような雰囲気が、良くも悪くも続いていたと思います。

それもひとつの狙いだし、有益なコミュニケーションだとは思います。実際すごくためになるし勇気付けられる経験を僕自身もしてきました。

ただ、技術が技術でおわるのってすごくもったいないなーという気持ちもあり、その技術をつかって何をするんだろうという大きな問いかけがありました。

ところが最近質の高いゲームがつぎつぎと登場し、それによってFlashを楽しむ人口が増えていく流れができたらそれはすばらしいことだと思います。そういうのを目指すユーザーも増えているのでしょうか?

もちろん勉強や研究実験も大歓迎です。ぜひその成果をゲームや作品としてつなげていけるような場としても、wonderflを使っていただけたら幸いです。

仮にFlashがなくなっても遊びを発明できるクリエイターはなくなりません。wonderflで(たとえば)ゲームを作ると世の中がよくなる!っていえるくらい、そういう人を増やすプラットホームになるべく日々改善していきますのでどうぞよろしくおねがいします!

HTML5飯