なんで今日はこんなに暑いんでしょう。おつかれさまです。Muraiです。
 
最近楽しかったビデオの紹介ばかりでasをちっとも書いていないじゃないかということで、ひさしぶりにwonderflに投稿してみました。
 

今回のテーマ

今回のテーマはAtractorの可視化。
wonderflではちょくちょく出てくる人気のネタなんですが、サウンドビジュアライズものは見当たらなかったのでいくつか作ってみました。
CreativeCommonsにいくと紹介されている、FreeMusicArchiveというサイトがありまして、曲はすべてそこから頂いてきています。
 
 
ほとんどの曲が http://creativecommons.org/licenses/by-nc/ だったりするのでいい感じの曲を見つけてこういう作品がサクっと作れちゃいます。素敵なサイトですね。
一応使用の際は楽曲ごとに書かれているCreativeCommonsの要項を参照して使用する方が良いようです。
 
ということで、FMAで適当に視聴しつつイメージにあう曲をチョイス。

Atractorと波形を連動するように組んで、まずこれの完成。

TrippyAtractor - wonderfl build flash online

複製してすこし丸っこく。色味も変えつつ微調整でこれ。

かなり似てしまったので別軸の方向性の変化に変えてこれ。

DreamyAtractor - wonderfl build flash online

という感じでどんどん加工していくわけですが、、

やっぱり同じネタで曲が違うだけなのでお互いに似てくるんですね。
リリースの仕方によっても第一印象は違うと思います。ただ、3つ連続で見てみるとやはりとてもよく似ています。
 
色合いや、その曲が持ってるリズム、波形特性といった持ち前のパラーメータにシンクロするように合わせつつ、こういうイメージが良さそうだな〜という方向にコードで調整していくわけですが、これがなかなか難しい。
 
セルフフォークの難しいところに出会えた気がしました。
 
ということで、何をどうやっても書いてみると綺麗に見えるステキ数学Atractor。
ぜひForkして、僕が浮かばなかった素敵なAtractorをつくってもらえればと思います。
 
 
FireFox4のβ版はたしか音の波形取れるんですよね。
スーパーJSerのFF4β用js.do.it版!なんて猛者もお待ちしています!
 
 

HTML5飯