どうもtaichiです。
http://www.youtube.com/watch?v=LkrtYRxGyuo
いつ見ても美しいッス。
ユニクロカレンダーで綺麗な使われ方してましたね。
http://www.uniqlo.com/calendar/
盛り上がったのは昨年ですが、いまでも根強い人気がある撮影技法。
最近は一眼レフでもハイビジョン撮影が出来る時代ですし、
是非とも自分でも撮ってみたいところです。
いてもたってもいられませんが、自分の手元にあるのは古いDVカムのみ。。
もちろんティルトレンズどころか被写界深度も弄れません。
今回は寂しさを紛らわせるべく、AfterEffectsで何とか近づけて作れないか、
実際に試してみました。
撮影
兎にも角にもまずは撮影をしてきました。
被写体は出来るだけ遠景を選び、尚かつ動きのある箇所を選択。
色々な作品を見ていると、どうも俯瞰での撮影が良い様ですので、
とりあえず高いところに登って街を撮影してみました。
素材が用意出来たところで
こちらをAEに取り込みます。
速度
リアルな速度で作ると、一気にミニチュア感が失われる気がします。
コマ数を落としたムービーが利用されている理由にも納得しました。
ここでは約30秒有った尺を2秒に縮めてみます。
エフェクト
PhotoshopのエフェクトやiPhoneアプリも参考に、
それらしいエフェクトを試してみます。
後からも調整しますが、まずは模型らしい質感を出させるために、
先にコントラストを調節して彩度を上げておきます。
次に映像素材をコピーして二つのレイヤーに分けます。
この撮影技法は被写体(メインとなる動いている箇所)と、周囲の空間との
被写界深度の極端な差で起きる目の錯覚の様ですので、
単純に同じ画をコピーして被写界深度を極端に分けて見えるよう利用してみました。
上のレイヤーに置いた素材には楕円形のマスクを掛け
マスクの境界線とマスクの拡張の数値を共に上げて境界線を馴染ませておきます。
背面の画像に「ブラー(レンズ)」エフェクトを追加し、
前面のレイヤーよりも更にコントラストを高めて出来上がりです。
あまりにも距離が近い被写体の場合は、
「ブラー(放射状)」などで、更に被写体と風景の差を強めたりします。
今回は2パターンしか作っていませんが、
意外と簡単な方法でつくれるので、1回作ってしまえばエフェクトを使い回して
大量に作れます。
でも、やっぱり本当にカメラで撮影した方が楽しいかもしれないと
思ってしまった今日この頃です。。
_トラックバック(0)
TrackbackURL : http://level0.kayac.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1288
- AfterEffects
- AIR
- android
- Arduino
- AS2
- AS3
- as3
- BitmapData
- CHECKMATE
- crossdomain
- CS4
- Date
- DisplacementMapFilter
- Event
- event
- ExternalInterface
- FileReference
- FireBug
- FireFox
- Flash Lite
- FlashDevelop
- FlashPlayer10
- flash時計
- Flex
- Font
- GoogleMapsAPI
- INFINITY TANK BATTLE
- JSFL
- JSON
- Mobile
- mxp
- PaperVision3D
- Particle
- Progression
- Sound
- TextField
- Tips
- tool
- trace
- wonderfl
- Wonderfl
- xml
- アニメーション
- サンプルコード
- タイムライン
- デバッガ
- バグ
- フレーム
- ブログパーツ
- 爆速

(0)






_コメントする