Progressionの新機能で個人的にうれしいのが読み込んだデータのキャッシュ機能です。
効果音のMP3や外部画像などを一度読み込んだら使いまわすことができます。
これはLoaderCommandのcacheAsResource(初期値true)をtrueにすると行われる処理です。
ポイントはLoaderCommand系の第二引数のinitObjectにidまたはgroupを設定することで、後でそのidまたはgroupでキャッシュしたデータをどこからでも取得することができます。
var r:Resource = getResourceById( id );
var list:Array = getResorucesByGroup( group );
なので複数の場所で同じファイルをロードする可能性がある場合はあらかじめResourceの有無をチェックしてからLoaderCommandを呼ぶようにすれば先に呼ばれたほうが1度だけロードすることになります。
とくに複数のSWF(LoaderSceneなど)で利用するときに、単体でも結合時にもかならず1回だけロードされるという状況が作れるのが便利です。
またGroupでサウンド、サムネイルなどカテゴリに分けて読み込んでおけば、あとで選んでつかうことができます。
各シーンやCast間でデータをひきまわす必要がないのもおおきなポイントです。
IndexSceneやPreloaderで一括ロードしておいて、必要なシーンでgetResourceById経由で取得すればOKです。
そのぶん、設計時に名前やグループ名をしっかり整理しておかないとあとで混乱するので注意です。
僕はサンプルのResourceNameようなURLのデータクラスを作って管理していることが多いです。
idに(ユニークな値として)URLを設定するのもありかもしれません。
_トラックバック(0)
TrackbackURL : http://level0.kayac.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1089
- AfterEffects
- AIR
- android
- Arduino
- AS2
- AS3
- as3
- BitmapData
- CHECKMATE
- crossdomain
- CS4
- Date
- DisplacementMapFilter
- Event
- event
- ExternalInterface
- FileReference
- FireBug
- FireFox
- Flash Lite
- FlashDevelop
- FlashPlayer10
- flash時計
- Flex
- Font
- GoogleMapsAPI
- INFINITY TANK BATTLE
- JSFL
- JSON
- Mobile
- mxp
- PaperVision3D
- Particle
- Progression
- Sound
- TextField
- Tips
- tool
- trace
- wonderfl
- Wonderfl
- xml
- アニメーション
- サンプルコード
- タイムライン
- デバッガ
- バグ
- フレーム
- ブログパーツ
- 爆速

(0)






_コメントする