おはようございます。MacBookの修理が完了したとの連絡を受けてウキウキの安藤です。HDDが一部アクセス不可になっていたため交換対応となりました。これから受け取りにいってきます^^
さて、こういう電子回路上の接触不良などで発生するノイズやデータの破損を「グリッチ」と言いますが、最近はそれがアートになっているらしいので、ASでやってみることにしました。
グリッチが画像ファイルのデータ上で発生するとピクセルのズレや色のズレが起こり、簡単に言うとファミコンがバグったような画像になってしまいます。しかし稀に「おっ、なんかキレイじゃね?」と思えるものが発生します。(Googleで「glitch art」でイメージ検索)
では、ASで再現してみます。ローカルのjpgファイルを読み込み、ByteArrayに渡し、ランダム位置でバイナリを書き換えます。1回だけだとほぼ変化がないので数十回繰り返します。
壁紙サイズだと縞模様の間隔が狭いので微妙な結果になってしまいますね。アイコンサイズ〜640pixくらいの画像が丁度よさそうです。
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