どうも!andoが購入したMacBookProが気になるtaichiです。
お金が溜まって来たので購入に向けての算段を考えている今日この頃。

今回は前回に引き続き村井さんに教えて頂いたdispatchEventについての概念について書いて行こうと思います。今回は実際に作ったイベントを使う場合のメモを記述しようと思います。

前回はMCなどのタイムラインで、イベントを実行したいタイミングのフレームに

this.dispatchEvent(new Event(animeEnd));

っと書くことで、そのフレームが再生されたタイミングで、MCそのものをMOUSE_DOWNやMOUSE_OVERっと言ったもイベントと同じ様に扱うことが出来るというdispatchEventの機能についてメモをしていました。

そして、考え方の一例として「dispatchEventをもったMC」=「発射装置」、「そのdispatchEventでnew Eventした自作のevent」=「弾」とイメージで考えることも同時に覚えたので、今回はそれらを使ってroot上で関数を実行する内容もイメージにしてみました。






ここのままではそのフレームに到達した時に弾を発射させているだけなので、これを監視し、eventの種類によって実際に関数を実行させるListenerをrootなどに用意する事ではじめて活用できる様になります。

それが以下のスクリプト↓

MC.addEventListener("event"target);

Listenerをrootに記述し、発射装置(dispatchEvent)の動きを監視します。
見張っている物は「何の弾か?(event)」と「その弾だったら何をするか?(そのタイミングで実行する関数)」の2点だけ。

イメージとしては・・・







逆に混乱させるアニメーションになった気もしますが。。

ASを理解して行く方法をこれからも考えながらやって行きたいです。

HTML5飯