前回に引き続きCheckmate投稿作品の紹介します!

深津さんのProfessionalのほうです。

こちらはお題自体のハードルも高かったにもかかわらず多彩な作品があつまって見ごたえがありました。変態(コーダー的に)が多い中まずは正統派っぽいところから。

faseerさんの作品。動くドットパターンでお題にストレートに応えた感じですが連続するパターンと動きが組み合わさる面白みを取り上げてます。

leichtgewichtさんの作品。オーストラリアからの参戦のようですね!すごい!!。blogでもJActionScriptやSparkなど積極的に日本の話題を取り上げてくれてるみたい。

fzmnさんのデジタル時計の作品。少し発展させてドットで数字を表現してます。見せ方もかっこよくていいですね。

あとこの方Webサイトもおしゃれでありつつギミック感があってカッコイイです。

ここら辺からちょっとギミックが効いてる応用ともいえる作品をチョイスしてみます。

Quasimondさんの作品。いわずとしれた神コーダーでFITC Totontoのスピーカーもされてましたね。開催直後に超絶な作品が立て続けに投下されて後に続く人のハードルあがったー!!と内心思ったものです(笑)。お題的なところを押さえつつ、BitmapDataによるエフェクトもマッチしててさすがです。エッジが立っててかっこいいというか、なんとなくコーダーがグっとくるポイントを知ってますよね。

keno42さんの横スクロールシューティング風な作品。モーションでパターンがループするように見えてて、さらに奥行きがあるのが赴き深いですねー。

keim_at_Siさんの作品。いつもブットンでますが今回もさすがです。マトリックス?みたいな電子世界を髣髴させるややノイジーでカッコイイ仕上がりになってます。ぱっとみもカッコイイし、ずーっとみてるとパターンが収束してパターンに落ち着くみたいな展開もかっこいいです。

さらに技法自体が超絶な人たち。

ナナメからしか切り込めないことでは定評のあるalumican_netさんの作品。パターンからまさかこうくるとは!と思わせる立体視作品です。アイディアだけでもすごいですが、実際実装してしまうのがさすがです。交差法でみると十字模様が動いてます。立体視してもちゃんとパターン!

こちらも何が何でもドーナツをつくりたかったであろうpsyarkさんの作品。何かしら3Dを絡めてくるとは予想してましたが、まさかの3Dドーナツでした。しかも3つのパターンを重ねてトゥーンレンダリング的な階調を表現してて、ドットパターン的にもバッチリのが恐れ入ります。

BOWさんといえば次回DeskTopLive.xnaが9月にありますね。DeskTopLive.xnaイベントサイトで早速このドーナツが登場しててウケました。ただし、このサイトとてつもなく閲覧にコツがいるのでがんばって探してください(笑)

今回じっくりコメントしてみて、後半のブットンだ方々の作品も好き勝手やってるようにみえて、実はお題にもしっかり絡んでてさすがだなーと思いました。あとで出題者の評価とは別に投票とかやったら面白いかもしれませんねー。

第二回のコリンムックさんとAdobeさんのやつも引き続きブットンだ作品おまちしてます!!!

HTML5飯