KAYACの新人Flasher課題。素材インポート編
2009年06月19日 - hidaka
そろそろ苗場に向けて準備する時期に入りましたね、hidakaです。
今年は新卒もいるということもあって、年初あたりから新人用課題を作っていました。
それらを4月からやらせてみたのですが、そこで使っていた課題の素材の扱いについてのお話です。
おたくの新人さんにもどうでしょうか。
素材のインポートについて。
課題はデザインデータを渡してきちんとインポートできているかをチェックします。
そこで渡すいくつかの例はこちら。はまってる子見つけるたびに課題は増えていきます。
大事なのはそのままFlashのインポート機能を使う前に考えろ、ということです。
デザイン知識はなくてもデザインデータの知識は必須。
インポート後に見比べ・不自然なファイル要領・JPG荒れの発見などなど。
・CMYKモードのaiファイル
これはきちんと変換してインポートできる人もいたり、いなかったり。
・RGBモードのaiファイル、カラーに特色指定の色あり。
ほぼひっかかる。気がつかなかったにしてもデザインデータと色を見比べれば
気づける特色にしていても見落とす例多数。インポート後見比べは絶対必要。
・大量のグラデーションのあるaiファイル
そのまま読み込んでメモリおかしくなって赤や紫の色がでてくる。
拡大回転ないものはきちんとビットマップ化。グラデーションの負荷を知る。
・リンク画像ありのaiファイル
Flashで拡大縮小ある場合はきちんと必要になるデザイン素材を求めること。
ページデザイン+Flash用に必要な素材の要求。
・カラープロファイル指定ありのPSDファイル
これはわりと気づく。
・細すぎるパスの対応。aiファイル。
ものによってはビットマップ化して読み込んだほうがキレイ。
・グラデーションマップありのaiファイル
さすがに見た目変わって気付くか。
・フィルタなど多用したaiファイル
シャドウが変わっていたり、妙に階層が複雑なMCになっていたりする。
大事なのはレイヤー・オブジェクトによって最適なフォーマットはなんなのか考えるクセをつけさせておくことだと思います。
- AfterEffects
- AIR
- android
- Arduino
- AS2
- AS3
- as3
- BitmapData
- CHECKMATE
- crossdomain
- CS4
- Date
- DisplacementMapFilter
- Event
- event
- ExternalInterface
- FileReference
- FireBug
- FireFox
- Flash Lite
- FlashDevelop
- FlashPlayer10
- flash時計
- Flex
- Font
- GoogleMapsAPI
- INFINITY TANK BATTLE
- JSFL
- JSON
- Mobile
- mxp
- PaperVision3D
- Particle
- Progression
- Sound
- TextField
- Tips
- tool
- trace
- wonderfl
- Wonderfl
- xml
- アニメーション
- サンプルコード
- タイムライン
- デバッガ
- バグ
- フレーム
- ブログパーツ
- 爆速







