Flasher が iPhone (iPod Touch) アプリを作ってみるのにオススメな本
2009年05月26日 - seo
先日リリースされた GravSynth が好評でうれしいです!買っていただいた方、コメントいただいた方ありがとうございます!全方位に足を向けて寝られないのでもはや立って寝る毎日が続いております。
「もっとチュートリアル欲しい!音作りとか!」という声をいただいているので、今チュートリアル動画を作成しつつ (本日より順次 youtube にアップする予定です)、本体の UI ももっと分かりやすいようにアップデート作業中です (実は証明書が ? な感じになってしまってトラブル中><)。いましばしお待ちくださいませ。
で、今回は「Flash やっているんだけど iPhone アプリをつくりたいんだけど、どの本を買えば良いかしら?」的なニーズに完全合致した本が見つかったのでご紹介です。
前回の記事でもちらっと紹介したのですが「ユメみる iPhone―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング」という本がオススメです。
他言語を理解する際、ある程度プログラミングに習熟 (AS3 書けるくらい) していれば「とにかく手を動かしてみる」のが一番早い、と最近考えています。Objective-C の基礎からやるより「オレは教えねぇゾ。ワザは勝手に盗みな」的な状況の方が (ちょっと違うかも…) 自分のペースで学びやすかったり、実戦に活かせるテクニックを発見することが多いと思います。
本書はそんなニーズにかなりフィットする内容になっています。まずシンプルにまとめられたサンプルコードがあって、そのくわしい説明 (でも読みやすい) を読むうちに「ふんふん、なるほど Objective-C!」的に知識が入ってきます。
また、サンプルもマルチタッチ、加速度センサー、3次元音響、GPS と「まずはグリグリ動かしてみたい」派に響く内容になっています。
最後の巻末インタビュー (対談) も生の声が聞こえてテンションがあがるのと、併読すると良い本の紹介記事などなど、「とにかく作ってみたい!」気にさせる 1 冊です。
ぜひ一度手に取ってみることをオススメします。
※イベントもあるようです。私も申し込みました!
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