Adobe Flash CS5では念願のiphone開発がActionScriptで行えるということで注目を集めています。
現在はまだプライベートベータで一般には公開されていませんが、発売までに何かしら勉強はしておきたいなあとおもう今日のこごろです。
先日書店のプログラミング書籍コーナーをみていたらiphone開発関連のものがたくさん出ていたので何冊かチラ見してきました。
FLASHer向けに良さそうだと思ったのが以下の2冊です。
FLASHer向けとは?
ひとつの言語に通じていて、プログラミング自体ができる。Objective-Cがかければ開発自体はできるであろう人。というところが重要で、一般に国内の書籍は言語や環境のセットアップに終始したような、いわゆる「入門編」がたくさんあるわりに、一歩踏み込んだプログラミングテクニックや踏み込んだも「専門書」に当たるものが少ないです。
Objective-Cも例外ではなく、まだ一般にiphone開発について踏み込んだ書籍は少ない状況だと思います。(あくまで感覚ですが)
そういった中で、Objective-Cの説明はいいから、マルチタッチやジェスチャー、ジオコーディングなどの開発ノウハウを知りたいという開発者の方は多いのではないでしょうか。
Flashで開発できるとはいえ、個人的にネットワークやローカルストレージ、マルチタッチセンサなどをアプリケーションとしてうまく組み上げるやりかたが曖昧です。
以上の2冊は、言語の説明だけでなく、FLASHerがやりたそうな実装の視点で書かれている部分が多く、最初のラーニングしてはとても参考になりそうでした。
FLASHerにとってマルチタッチなどは新しい実装方法ですし、いまからプログラミングの要領だけでもつかんでおくといいのではないでしょうか。
iphoneアプリネットワーク+GPSプログラミング
こちらは普段なかなか使わないジオコーディングとGPSの実装のコツが書かれています。
取得精度やマップの動かし方などが参考になりそうでした。
これならFlashでだったら置き換えてすぐに試せそうな内容ですね。
はじめてのiphone3プログラミング
こちらは最初の言語の説明などかなり充実してました。個人的にObjective-Cはやらないですが、文章が読みやすく、読んでおけば何か設計の参考になるかもしれません。
注目なのは、13章くらいのマルチタッチやジェスチャーの実装が一つずつ例示して紹介されているあたりです。加速度とかわけわかんなくなりそうになったら横においておきたい感じです。
ただ、一通りの説明はありますがあまり踏み込んだ実装まではないのですでにガリガリ書けるイメージの人には物足りないかもという印象でした。
まだ本格的に開発出来ないので、購入は見送りましたが、いずれ入手したいなと思います。
参考になれば幸いです。
(ただ立ち読み程度なのでどのくらい参考になるかは書店などでご自身でご判断ください。またアプリ初心者からみて参考になりそうなレベルということをご了承くださいませ)
_トラックバック(0)
TrackbackURL : http://level0.kayac.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1286
- AfterEffects
- AIR
- android
- Arduino
- AS2
- AS3
- as3
- BitmapData
- CHECKMATE
- crossdomain
- CS4
- Date
- DisplacementMapFilter
- Event
- event
- ExternalInterface
- FileReference
- FireBug
- FireFox
- Flash Lite
- FlashDevelop
- FlashPlayer10
- flash時計
- Flex
- Font
- GoogleMapsAPI
- INFINITY TANK BATTLE
- JSFL
- JSON
- Mobile
- mxp
- PaperVision3D
- Particle
- Progression
- Sound
- TextField
- Tips
- tool
- trace
- wonderfl
- Wonderfl
- xml
- アニメーション
- サンプルコード
- タイムライン
- デバッガ
- バグ
- フレーム
- ブログパーツ
- 爆速

(0)






_コメントする