先日、無事ごはんとFlashを終えることができました。

40名強のひとが寒い中鎌倉に集まってくれて楽しい時間をすごすことができました。ありがとうございました!

特にライブコーディングは思いつきで始めたにもかかわらずすごい面白くて盛り上がりました。

30分というみじかい時間でそれぞれ個性的な作品が展開されていて刺激的でした。

受付スタッフはFlasherではない女の子だったのですが、すごく楽しかったといってもらえましたし、ボウルズのスタッフも面白がってくれてました。

「詳しいことはわからないけどFlashって楽しい」という原点を見れた気がしてとてもうれしかったです

Flashのための会ではなくて、Flashが何かになっていく会に近づけたのかもしれません。

コードはWonderfl上に公開されているので、簡単な説明とともにご紹介させていただきます。

まずClockmaker池田さん。

paq89さんのこのつぶやきをユニコードとして解釈すると座標になるそうで、そこの座標に魚を泳がせるというPapervision3Dを使った作品です。

次にBOW吉川さん。

こちらは自作3Dエンジンで網タイツ作ってます。なぜか背景が通学路ということで2重の意味で変態な作品でした。数値で布カバー率を変えられたり、地味に肌にPerlinNoiseがかかってたり技術的にも見せ場の多い作品でした。

alumican.net 奥田くん。

 こちらはWebカムを使った作品で、ホームページとかを始めたときの気持ちで「素材」を作れるツールだそうです。いかにもホーム●ルダー風なテキストと自分の写真を合成できます。

ご本人のサイトで実際にデモサイトがアップされています。(http://lab.alumican.net/wonderfl/rice/)最後にWonderflのPRまでしてくれてありがとうございます!

チームラボの河北くん

 彼はGainerをつかってフィジカルコンピューティングのライブコーディングをしてくれました。すでに新しいです。センサーをつけたウチワをGainerに接続して、それで仰ぐとFlash上に表示されたサンマが焼けていくというインタラクティブコンテンツです。

このサンマ、実は前日に自宅で焼いて撮影したらしくいろんな意味で気合が入った作品でした。

そして僕。

僕はFlashつくるときや絵を描くとき、とりあえず「おいしそうな色」をつかうようにしてます。

絵を描くさいにイメージがわかないとき、デザインが無い状態ではじめなければいけないときなどもオレンジやピンクなど気分の上がるカラーリングにすることで案外楽しく開発できます。

結局、色で攻めようとおもったわりにパンにマーガリンという微妙なアプローチなのですが、ちょっとおいしそうにしきれなくて残念です。ということで最後です。

企画としては、準備アリで30分にしぼることでショーとしてパフォーマンス性を重視したのは成功でした。ちょっと見せ方の部分でうまくできなかったので次回があれば工夫したいと思います。

吉川さんのアレの邪魔できない版があればいいのかなーという話ですかね。

ということで参加者のみなさまおつかれさまでした!またやりましょう~。

 

HTML5飯