東芝の携帯電話T003のキャンペーンサイト【キ*カ*ザ*ル】http://www.ki-ka-za-ru.jp/の制作をお手伝いしました。
弊社はジェネレーターFlashとプレビューFlashを担当しました。
なぜキカザルでスクリーンセイバーメイカーになっているかというと、T003は防水と薄さがウリなのだそうですが、表面が平たく「デコ」りやすい携帯ということで、着飾る→キカザルというコンセプトなのだそうです。
どんなことが出来るか順を追ってご紹介します

入り口からFlashページを起動します。Flashのトップページからは「創る」と「観る」という機能が用意されています。

創るに進むと生成画面が現れます。右のモジュールをクリックし、「GRID」「RING」「SLIDESHOW」という3種類のレイヤーを追加できます。

挿入された各スロットをクリックすると素材を選択します。素材が表示されたら、必要に応じてスロットの合成の種類(左から通常、加算、乗算)を選択したり透明度をスライダーで調整します。
またしたのコントロールパネルで各種パラメータを調整できます。
GRIDは素材の大きさと余白を調整した上で回転と移動を設定できます。
RINGは素材の大きさと配置する数、また輪の大きさを調整でき、回転の開始位置と回転角(動き)を設定できます。
SLIDESHOWは素材を4つ選択でき、切り替わる間隔と切り替わる際のフェードの長さを調整でき、またフェードの種類をブラックアウト、ホワイトアウト、クロスフェードから選ぶことができます。
上手につくるコツは合成と透明度を組み合わせてみることと、RINGにBASICタグのついた図形を使い大きさ等を調整すると意外な模様ができたりする、といったあたりでしょうか。
図のように、スライドショーで1枚グラデーションっぽいものを加算で乗せておくと下のレイヤーの変化によって劇的な変化が起こって楽しいです。

素材はダイアログの中から600種類以上(!)選ぶことができます。たくさんあるので、右のタグのボタン(REDとかPHOTOとか)で適度に絞り込んだり、シャッフルモードで探してみてください。時計など少しだけ機能的なものもあります。

フルスクリーン(ブラウザ内)でプレビューすると実際に近いイメージが出来ます。

右下のMAKESCRNSVRボタンをクリックすると、スクリーンセイバーがサイトに登録されます。個別の画面(URL)が発行されますので、スクリーンセイバーガジェット(GIZMO)をインストールした上で、作ったものを登録してください。

一方、「観る」の方では他の人が作った作品を見ることができます。別途インストールするスクリーンセイバーガジェットには管理機能がありますので、複数登録してあとで実際に起動するものを設定することが可能です。

諸般の事情により、まだ未公開の機能があったり、不具合なども報告されていますが順次アップデートしていき、使いやすく、話題にしやすくしていきたいと思います。このコンテンツはしばらく続くようですのでよろしくおねがいします。
技術的なTipsはまた別途level0にてご紹介できればと思います。
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