MEMO
エラーハンドリング(例外処理)なんぞ
2009/06/18
お昼に出たら、かわゆいバックを見つけて衝動買いしてしまったなっくるです。
エラーハンドリング、皆さんしてますか?AS2では結構エラーが無視されたり、あまり必要なものを作ったことがなかったりで、今まで気にしていませんでした。今回の案件で初めてちゃんとやったのでメモです。
Flasherが苦手な事ってこういうところかもしれない、という憶測。
2009/06/15
こんにちは、Max Huber展が気になるkijimaです。
FlasherにとってActionScript以外で重要だと思った(というか伸ばしておきたい)スキルについて、感じたことを主観で徒然と書きます。
「ガイド」レイヤーでメモを殴り書き
2009/06/13
こんにちは。新MacBookProにヨダレずびっ!な安藤です。頑張って自炊してお金貯めてます!
さて今回はFlash IDEで設定できるレイヤーのタイプ「ガイド」についてご紹介します。
textHeightとheightは違うんです
2009/06/04
変なが?みっけたなっくるです。
今回もTextFieldについて。TextField には textHeight と height の2つの高さをとれるプロパティがあります。これについての落とし穴。
Flasher が iPhone (iPod Touch) アプリを作ってみるのにオススメな本
2009/05/26
先日リリースされた GravSynth が好評でうれしいです!買っていただいた方、コメントいただいた方ありがとうございます!全方位に足を向けて寝られないのでもはや立って寝る毎日が続いております。
「もっとチュートリアル欲しい!音作りとか!」という声をいただいているので、今チュートリアル動画を作成しつつ (本日より順次 youtube にアップする予定です)、本体の UI ももっと分かりやすいようにアップデート作業中です (実は証明書が ? な感じになってしまってトラブル中><)。いましばしお待ちくださいませ。
で、今回は「Flash やっているんだけど iPhone アプリをつくりたいんだけど、どの本を買えば良いかしら?」的なニーズに完全合致した本が見つかったのでご紹介です。
こっそりハマったFlashの罠~パブリッシュ設定:非表示レイヤーの書き出し編~
2009/05/25
今日の記事はサクッとメモ書き程度で失礼します。
記事にするとサクッとですが、ハマったのはけっこうズボッとでした。謎のコンパイルエラーと、FlashCS3以降のパブリッシュ設定に追加された「非表示レイヤーの書き出し」の関係について。
Google Map の hasShadowとLatLng
2009/04/23
初めてサイコロ 6 が出てうれしいなっくるです!
GoogleMapをつかった案件で、引っかかった箇所
- ・IInfoWindowの影
- ・LatLngのlatとlng
知らなかった。continue [label]文
2009/04/16
池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]に行きたいなっくるです。
今日は continue文についてのメモ。
if文、for文、そのほかにもwhile、switchなどの制御文がありますが、continue [label] 知りませんでした。見たことあるよーな、ないよーな。
おすすめBitmapFont
2009/04/06
携帯用のデザインで問題になってくるのは
あの小さい画面でいかに小さく且つ見やすく配置するかだと思いますが
そんなときに便利なのが小さめのBitMapFontです。
知ってる人には当たり前だと思いますが、
flash上で今一般的に流通しているアウトラインフォントを7pxとか小さく表示すると
アンチエイリアスがかかっていても外してもぐしゃぐしゃのモケモケになります。
これはflashのレンダリングエンジンがオブジェクトがピクセルを
またいでいたら色を分配してしまうから発生するんですが
画像ならまだぼける程度ですみますが字なら読めません。
BitMapFontなら決められたfontサイズの倍数での表示ならピクセルに
カリッと表示されるのでflash特有のボケが発生しません
特に携帯の場合は横幅240の画面サイズなのにcopyRightとか
絶対に読めなくてはいけないものとかがあるのでBitMapFontがおすすめです。
さらにPCサイトでも英語しか使わない部分・優秀な雰囲気で見せたい・
UIを小さく作りたいとか そんなときに便利です。
ただしテキストフィールドを半端なピクセル(0.3とか)にしてしまうとにじみますので、
ピクセルは.0にあわせて使いましょう。
■おすすめBitMapFont
04
言わずと知れた04のbitMapFont
特に04-03b:8pxおすすめ

FFF
特にFFFaurora:8pxおすすめ

dafont
特にXpaider Pixel Explosion 01:6pxおすすめ

ただし
macのCS3のflashLite1.1書き出し環境ではダイナミックフォント埋め込めないバグが!!
まじ困る。
最近mobile用に使おうと思ってmacのみのBitMapfont買ってからバグを知りました。 orz
flash CS4にアップデートするか・winXPに戻すか・win用fontも買うか 悩ましいところです。
ちなみに弊社デザイナー牛木がケータイでサクサク動くイラレデータの作り方という記事を @itさんに寄稿させていただきました。
内容がmobile関係、サクサク動くflash関係の製作者にとって有用な記事だと思いましたのでおすすめします。是非
Flash的なエイプリルフールサイトまとめ
2009/04/01
今年もエイプリルフールがやってきました!
エイプリルフールは、基本的にテキストサイトや記事の投稿の形をとった、ネタが多い傾向にありますが、今回はlevel0らしくFlash系のエイプリルフールサイトを探してみました。
swfのプロパティで、縦横サイズがわかるんです。
2009/03/26
テオ・ヤンセン展見に行きたいなっくるです。
どうやって動いてるかじゃなくて、どうやって動き出したのを止めるのかが気になります。
今日はswfの縦横サイズやバージョンが、flaファイル開かなくてもわかっちゃうツールの紹介です。
一年以上前にリリースされているので知っている方も多いかもしれませんが。
【Progression】ようやく理解してきたことのメモ
2009/03/20
どうもこんにちは、kijimaです。さいきんはドラムとMaxとiPhoneをよくいじってます。
Progressionを使い始めて早2ヶ月経ちました。最初はお作法に慣れるのに時間がかかりましたが、ようやく理解してきたことも多いので、ここいらでちょとメモしておきます。
call() と apply() の違い。
2009/03/19
なっくるです。
今までFunctionを呼ぶ時に call() しか知らなかったのですが、
apply() てのもあるんですね。
最近のmobileサイト
2009/03/18
最近FlashLite1.1の案件をやらせてもらっていて、
研究のためいろいろmobileサイトを見ているのですが
どんどんリッチなサービスが出てきていますので参考に紹介したいと思います。
premiereでのFLVへの書き出しが細かく調整できて便利になった件
2009/02/11
flasherの仕事の範囲はどこからどこらへんまでなんでしょうかね
最近も社内のFlasherと「基本的なflashをやれる人間」ってどこからだろう
「どの部分をのばせば全体的にのびるか」なんていろいろ理想論を語らったりしているんですが。
さて本題になりますが
仕事で映像をflvに書き出す事ってよくありますよね
僕は2週に一回くらいあります。
皆さん動画のエンコーダって何を使ってます?
携帯Flash さらなる軽量化
2009/02/10
この辺のネタは、結構ネット上にあるので、そのまとめと
前回明記しなかった方法と合わせて紹介します。
enabled がよくわからない
2009/02/05
レーシック…
AS2 では enabled しかなかったのが
AS3 では enabled と mouseEnabled が。
で、いったい enabled がなんなのかよくわかりません…
flash CS4が落ちまくる
2009/02/03
ちょっと落ちすぎですね。
Macとの相性が悪いかなと、 Windows使っている社員に聞いても落ちまくっているとの事。
うーんCS4をメインで使うのはまだ難しいのか。
仕事にならないぐらい落ちまくるようになってきたので
メインではCS3を使う事にしました。
操作に慣れてきたのに・・。残念!!
なんて批判ばっかりしていても申し訳ないので、
目立たないけどCS4のここが良かった!
といういぶし銀的なバージョンアップを3つ紹介します。
それではいってみましょう!
Here We Go!!最近気づいた!! 最大文字数、未使用アイテム、カラー検索
2009/01/29
iphone買おうかまよっている、なっくるです。
きっと土曜日に…
私も最近progressionを使い始めました!便利!
でもprogressionの記事はkijiが書いてるんで、また次回ということで。
Flash使ってもう3年ぐらいになるのに最近知った機能が3つも!!!!
もー
しー
かー
しー
てー
私の様な人がいるかも?!って事で。
タイムライン派がFlashCS5に望む5つの機能
2009/01/27
どもっ、
今年の冬は半袖ですごしているので春が待ち遠しいshimadaです。
FlashCS4にもようやく慣れつつありますが、
ここを直してほしい!という箇所がまだまだあるのも事実。
コレだけは!という機能を5つにしぼってみたので
一つでもAdobeさんのお耳に届く事を祈りながら
それではいってみましょう!
【謹賀】正月早々、Twitterでみかんが大流行【新年】
2009/01/02
Twitterでasamimimiさんがアイコンの頭に鏡餅を乗せてるのをみて、まねしてみかんを乗っけたところ、なぜか流行ってしまった。
流行った上に、SaqooshaさんがWonderflで頭にみかんを乗せるだけの簡単なプチツールを作ってくれたため、その後さらに強引なみかんerが激増。おもしろかったのでアーカイブしてみたよ。
Saqooshaさんありがとう!
(※リンク先は各Twitterアカウントページです)
そんなみかんエントリーはじまりで恐縮ですが、みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
あ、もちろんみかん
は配布しているので、ご自由にどうぞ。
Knuckle2008
2008/12/18
もー12月も残すところあとちょっとですね。はやいぃぃぃ!!!!
1年間の夏休みを終えて、社会復帰。7月末にカヤックに転職。ばたばたしてたけど充実した1年でした。
私の今年のお気に入りサイトを2つ紹介します。
みたみたーーって方が多いかとおもいますが...
The FWAのPeople's Choice Award 2008とKijima's Choice Award 2008
2008/12/17
師走でごわす。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今年一年を総括する記事があふれかえるこの時期ですが、当level0ブログでも各自、今年一年を振り返って印象に残ったサイトなどを紹介しています。
世界中のイケてるWEBサイトを紹介しているThe FWAでも、毎年恒例、今年一年のベストサイトを決める「People's Choice Award」が開催されています。毎月ひとつずつ、合計12のサイトがノミネートされていますので、この際ぜんぶ見てみてはいかがでしょうか。
The FWA - People's Choice Award 2008 Sponsored by Adobe - 投票ページ
※投票の締切は1/14までとのこと。
せっかくなので、今年一年だけでなく過去のノミネートサイトも年末年始の空いた時間に眺めてみたら、WEB業界の流行や今後の動向が見えてくるかもしれませんね。
The FWA - People's Choice Award アーカイブページ
ということで、個人的に今年一年印象に残っているものを振り返ってみます。WEBサイトに限らず、今年出会ったWEBサービスなどいろんなものをピックアップしてみました。
今年1年を振り返ってのサイト紹介
2008/12/15
今年も残すとこ約2週間となりました!
本当時間が経つのは早い!!
そんな中今年もいろんなサイトが生まれ話題になりましたよね~
ということで今回のエントリーは個人的に今年気になったサイトを紹介していこうと思います!
■高橋酒造株式会社 shiritori-ring しりとりで人のわをつなげよう!
何と言ってもやっぱりトップバッターに紹介する作品はこれ!チーム一丸となって作り上げ今年もっとも思い出になった案件です!
バリバリアニメーション制作していいものに仕上げることができました!
埋め込みフォントの容量にビックリ!
2008/12/15
金のなる木と年末ジャンボを買ったナックルです!
花言葉は一攫千金!!!
今回は埋め込みフォント容量について。
前職では社内向けのツールみたいなのを作っていたので、容量の事をあまり気にしていませんでした。とあるブログパーツを作っていて、容量みてビックリ!フォントの埋め込みとったらすくなーーぃ。
いったいどれぐらいあるのか気になって調べてみました!
植物ブログ「緑さん」製作ノート第三回
2008/12/02
完全にスローライフなペースで更新されている内容ですが (><)。その間に朝日新聞の神奈川版に記事として取り上げていただきました!「マスメディアで取り上げられる」というのが隠れミッションだったのでうれしいです!
さてさて、今回はどのようにして企画が決まったか。
まず、植物を使用したインタフェースを研究している栗林さんに植物の表面電位をどのように扱うことができるか?ということのヒアリングから始まりました。聞いて分かったのは
1) そのときの気温や気候、日照量などの影響を受けて植物の活動の活性具合いによって表面電位が変わる。
2) 人間が触れると人の影響を受けて電位が上がる。
3) 2) を利用してスイッチとして扱える。
ということ。日々の活動を記録するということも考えていたのですが、3) がかなりアクティブな反応を返すので何かに使いたいと感じました。また逆にただのスイッチとして扱うとしたらそれは赤外線センサーでも良く、何かしら植物を通すことで意味のある表現にしないとだめだなという感想も持ちました。
今度は逆にインサイトとしてカフェに欲しいツールということから考えてみました。
・お客さんと店がもっとコミュニケーションをとれるようなツールがあるとうれしい。しかも Twitter のようなゆるい感じの関係が良い。昔ながらの喫茶店にあるような感想ノートみたいなやつ。
・昔の喫茶店といえば占いマシンが置いてあったような。。
・外からもカフェの様子がなんとなく分かるといいなぁ。
・看板犬のようなマスコットが欲しい。
・やはり植物を身近に感じられるようなエコにつながるアクションも欲しい。
トイレの入室管理のようなものから、来客カウンターなどなどブレストでいろんな案が出たのですが、ふと「植物がブログを書いたら面白いんじゃないか??」という意見が出て「鎌倉で働く植物の日記」というキャッチコピーがひらめきました。
確かにブログにすればコメントを書いたり、外から様子を見ることができる。ブログの自動生成というのは過去に別案件で近いことをやっていたので、なんとなくイメージが湧きました。植物を媒介にしたコミュニケーションツールを作ろうと考えていたので、そもそもコミュニケーションツールであるネット、ブログは非常に親和性が高いなと合点がいきました。
メンバー一同面白いという反応があったので、さらに+アルファの要素として実店舗でネットにつなげなくてもその場で楽しむ体験として、植物に触れることで相性占いをしたり、写真を撮って携帯にダウンロードできる機能を肉付けしていきました。さらにバイラルで広めるためにブログパーツを作って、そこで何をするようにしようか。。そうだ!水をやろう!あ、多肉植物に水を上げすぎるといけないので光合成はどうだろうか?
と、なかなか盛りだくさんな機能になったのですが、「植物がブログを書く」という分かりやすい仕組みのもと、カフェの場でもネットからも楽しめるコミュニケーションツールとして良い着地点が見つかりました。多機能になって色々な角度から楽しめるようになる反面「意図が散漫になって伝わりづらくなるのでは??」という危惧も生まれたのですが、「鎌倉で働く植物の日記」というタイトルの明快さと驚き感、そしてそれを上回るほのぼの感があれば中では相当ワイルドなことをやってもいいのでは??という気がしてきました。
さて、次回はどのような技術を使って開発したかという話しです。
level0ブログでよく書かれているネタは?
2008/11/29
こんにちは。さいきん鼻の鼻孔を拡げて呼吸をラクにする、ブリーズライトにはまっているkijimaです。きょうは休日ということでひとつ軽めの話題でも。
先日このlevel0ブログに、記事につけたタグを一覧で表示させる機能をつけてみました。ページ右側の一番下です。
久しぶりにMovableTypeのテンプレートをいじったり、CSSをごにょごにょしたりしてたんですが、こんなときもFireBugってば便利すぎ。ブラウザのアドオン上で動的にHTMLとCSSを書き換えられたり。。
知ってはいたものの、実際に使ってみるといちいちエディタとブラウザを何度も反復横跳びしていた頃にはなかった感動を覚えました。
で、そのついでに勢いだけで300件の記事エントリすべてに適切(と思える)タグをつけてまわりました。正直半日はかかった作業なんですが、自分がlevel0にコミットする以前の記事もぜんぶ見て回ったので得られたものは多かったかと。
そういえば、こんな記事が多かったです。
Nikon UP-MEDIA PORTサイトと実物を試着してみて
2008/11/23
先日、Nikonさんから発売された UP-MEDIA PORTのデモを見に行きました。 Flashサイトが非常によくできていたので、サイトの紹介と 合わせてデモの感想を書こうと思います。
ロクナナさんのワークショップで講演してきました。
2008/11/19
ロクナナさんのワークショップで講演してきました。
主に Flash サイト / AIR コンテンツの作り方みたいなところを企画のところから cs4 を使ったライブコーディングまで行いました。
直前に AIR1.5 がリリースされるなどかなりのドタバタ要素満載で
地獄のように緊張しました。。
無言が何よりも怖い人間にとってライブコーディングはまさに針のむしろですね。
(しかも隣には大重さん。。ただの罰ゲームとしか思えません><)
無事ご紹介したいことはすべて紹介できたのですが、あとになって「こう言えばもっと分かりやすかったなぁ」など反省しきり。まだまだ修行が足りないと思いつつもこうやってすごいハッカー達は成長していくんだなと思い至りました。
スタッフの皆様やいっしょに講演してくれたメンバーのおかげもあって幸い好評 (?) だったようなのですが、やはり人前で話すということはちゃんと自分のやっていることや意識していることを言語化しているということで、その努力は必要だなと思い至りました。今回は話す側としてもかなり勉強になりました。
今回の企画の準備をしてくださった方、サポートしてくれた方、一緒に講演してくれた方、そしてなにより来ていただいたお客様に大感謝です。
FlashPlayer10+FireFox 描画の不具合
2008/11/06
はじめまして、Knuckleです。けしてナックルパンチが得意なわけではありません。
今年7月末に入社した、KAYAC初の女FDです!まだまだ経験が浅く、初級者な感じです。私なりの女目線で気づいた事、知らなかった事など、投稿して行きたいと思います。
さて、お初の記事は FlashPlayer10の不具合についてです。
fireworksで魅せるワンランク上の画像の書き出し方
2008/11/05
はじめまして、koyuです。
今年の5月に入社してからというもの、ロン毛FDとして日々奮闘しています。(夏は毎日が修羅場) Flashは初心者を抜け出て初級者あたりと言ったところでしょうか。 自分は自分と同じようなfresherに向けて何かつまった事や、地味な発見などの情報を発信していきたいと思います。
それでは一発目と言うことでfireworksを使用した画像の書き出しについてです。
Here We Go!!FlashPlayer10のセキュリティ仕様変更によって影響が出るFileReferenceの処理について。
2008/10/28
FileReference,FlashPlayer10,JPGEncoder
こんにちは、いろんな意味でlevel0なkijimaです。
Flash Player 10 のファイルアップロード仕様変更(セキュリティ関連)
akihiro kamijoさんの書かれた上記エントリーでも取り上げられていますが、FlashPlayer10のセキュリティ関連の変更によって、FileReferenceクラスを使用した動作に影響が出るようです。
特に注目したのは主な変更点の一つ目部分。FileReference.browse() は ユーザのマウスかキーボードの操作に対するイベントハンドラ内で呼び出す
これがどういうことかというと、要はユーザーのマウスとキーボード操作と紐付いていないタイミングでのダイアログ表示を禁止する、というようなものですね。
実際にボタン操作など以外の場所でFileReference.browse()やdownload()を試してみると、下記のエラーダイアログが表示されます。
SecurityError: Error #2176: ポップアップウィンドウを表示するなどの特定のアクションは、 例えばマウスをクリックしたりボタンを押したりして、 ユーザによる相互作用が発生した場合にのみ呼び出されます。
※エラーログを表示させるにはデバッガ版FlashPlayer10をインストールしてください。
Adobe Flash Player Support Center
FlashPlayer10検証にはFlashSwitcherが便利
ここであえて話を脱線させますが、FlashPlayer10の動作検証には、FireFoxのアドオン「FlashSwitcher」が欠かせません。自分はFlashPlayer9と10のリリース版とデバッガ版両方を追加して、チェック時に切り替えています。
当然ながら普通のユーザーはデバッガ版FlashPlayerなんてものはインストールしていないので、エラーログさえ表示されず、ただ何も動かなくなる、という状況になってしまうことが容易に予測できます。はい、これはやばいですね。
さて、話を戻してここからは開発中、実際に遭ったケースでお話しします。
FlashDevelop3 beta8 の設定ファイル置き場が変わってる
2008/08/26
FlashDevelopが知らない間にbeta8になってたので入れてみた。
詳しいことは例によって馬鹿全さんのエントリでごらんください。
僕はといえば、エディタ部分とカラーリングとフォントをかなり気にするのでバックアップをとって更新しようと思ったところ、設定ファイルのおき場所が変わってましてた。ただ、beta6からのバージョンアップのため、7からなのか、8からなのかはわかりません。以前の記事の補足として参考にしてください。
まずc:/Program file/FlashDevelop/FirstRun.fdbというファイルに各種設定XMLファイルの場所が書いてあります。
$(AppDir)\Settings\;$(UserAppDir)\Settings\
プログラムファイル直下のSettingsフォルダがデフォルト設定で、ユーザーディレクトリにSettingsフォルダがあればそちらが優先されるという意味のようです。
Vistaだと C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\FlashDevelop\Settings のようになるはずです。以前のFirstRun/Settingsの設定ファイルはこっちに引き継げばよさそう。(といってもエディタのカラーとフォント部分のみしかやってませんが)
Beta8になってカスタムクラスのハイライトが入ったのがいいですね。
あと、僕だけかもしれませんが、インストールのときにStandaloneモードにチェック入れたらエラーでて起動できなくなって、.localというファイルを消したら直った。
SWFAddressのバグ?
2008/06/30
最近のお仕事でSWFAddressを使ったものがあったのですが、社内FBがてらメモ。
SWFAddressで%が使えない?
SWFAddressの最新版を落として、普通に実装し、正常に動作しているのを確認。
ここまでは良かったのですが、#以下のアドレスに"%"が入ると何故かリロードされてしまいます。
/#top → /#contents のようにアドレスを変えても正常に動きますが、/#top→/#to%pとするとリロードといった具合です。
ちょっと社内のPGと検証してみたんですが、どうやらバージョンの問題らしく、最新の2.1(http://www.asual.com/swfaddress/samples/cs3/で#/portfolio/2/ → #/portfolio/2%/)だと起こりますが、2.0(http://labs.un-q.net/flashcs3/swfaddress2/で#/p1/→#/p1%/)だと起こらないようです。
2.0から2.1への変更点に注意
下記が変更履歴。
http://sourceforge.net/project/shownotes.php?group_id=181584&release_id=590904
ざっと見ですが、Safari3のポップアップブロッカー関連など、もろもろ修正されているみたいなので、案件ベースで確認したほうが良さそうです。
以上、ざっくりデバッグですが、SWFAddressメモでした。
File.nativePathの罠?
2008/06/09
mp3プレーヤーのAIRを開発していた時にハマった罠についてメモ。
File.nativePathだとOSXで読み込めず、Winで実行すると大丈夫。
これはいったいどういうことなんだ?と、検証機のMacBookの前で一瞬ハテナマークが飛び交いました。
ひとまず謎を解くためにものすごく単純なコードに落として検証してみました。
ドキュメントディレクトリーにあるhoge.mp3を読み込んで再生。
import flash.filesystem.File; import flash.net.URLRequest; import flash.media.Sound; var _path:File = File.documentsDirectory.resolvePath("hoge.mp3") trace(_path.nativePath);// C:\Users\murai\Documents\hoge.mp3 trace(_path.url);// file:///C:/Users/murai/Documents/hoge.mp3 var _sound:Sound = new Sound(); var _channel:SoundChannel= new SoundChannel(); _sound.load(new URLRequest(_path.url)); _channel = _sound.play(0,0);
Winだと
_sound.load(new URLRequest(_path.url));
でも
_sound.load(new URLRequest(_path.nativePath));
でも鳴るんですが、MacだとFile.urlの方でしか鳴りません。
スラッシュ(/)とバックスラッシュ(\)の違いはAIR側で吸い取ってくれるんですが、Macで使うにはこの書き方だとfile:///ってやつ("app-storage"のURL Schemeというそうです)が必要らしいです。
nativePathは素直にそれぞれのOSにあったパスを返してくれますが、urlはfile:///○○の形で帰してくれます。
Macで突然ファイルが読めなくなった!となったらまずここを確認してみると、あっさり解決するかもしれません。
リファレンス
File.nativePath
File.url
MAX/MSP との通信で注意すること
2008/05/31
MAX/MSP という音楽作成、音声処理をプログラミングできる非常に便利なソフトがあるのですが、これが socket でデータを通信できるのです。例えばマイクの音量が一定値以上になったら信号を送る。Jitter という画像解析ソフトと組み合わせて人の位置を送るなどいろいろな使い方ができて大変ファンタスティックなのですが、なぜか socket でデータを送ると最後に ";" が入るので要注意です。
private var socket:XMLSocket;
public function connect() {
socket = new XMLSocket();
socket.addEventListener(IOErrorEvent.IO_ERROR, ioErrorHandler);
socket.addEventListener(Event.CONNECT, onConnectHandler);
socket.addEventListener(Event.CLOSE, onReleaseHandler);
socket.addEventListener(DataEvent.DATA, onDataHandler);
socket.connect(ip , port);
}private function onDataHandler(event:DataEvent):void {
var receiveData:String = String(event.data).substring(0, event.data.length - 1);
// 処理
}
こんな感じに対応しました。余談ですが、MAX はコードを書くことなくモジュールとモジュールをつなぎ合わせると簡単にプログラムを作成できるのですが、そんなインタフェースで簡易的なサーバシステムができるんじゃないか?と考える昨今です。
Progressionの拡張パネルもProgression製
2008/05/23
ネタですが、先日所用で半日ほどSparkのコードを読み漁っていたんですが、すごいことに気づきました。
taka:niumさんのProgressionの制作を助ける拡張パネル群のソースも公開されていたので、JSFLを参考にさせてもらおうと思っていたんですが、別のところに驚きました。
GUIであるFlash部分もProgressionで書かれていたのです。当然といえば当然ですが、あらためてProgressionのポテンシャルと手軽さを痛感しました。
もう次のごはんとFlashはライブコーディングとかどうですね。
_level0.Italy ~18:00
2008/05/20
先ほど神谷が書いていたように道家、嶋田、日高、来島、村井の五人はイタリアに来ています。
特に意味はありませんが、WebカメラがあるのでUstで映像のみ配信してみようと思います。現地時間の11:00まで(日本時間で18:00)配信する予定です。配信終了しました。ネットワークが重くなるのでまた夕食時とか適当に流しますー
今日は雨なので少し暗いですが、雰囲気だけでも伝わるでしょうか。
※ちなみに道家個人アカウントで失礼しますがご了承くださいませ
FlashDevelop 調査結果と FlashDevelop AIR TIPS
2008/05/18
遅くなりましたが「FlashDevelop 使ってますか?」調査の結果出ました!ざっとこんな結果になりました。
使ってます!… 87 人
いずれ使いたい!… 69 人
興味ないです。… 19 人
今はじめて知りました。… 44 人
計 … 219 人
なんと 219 人もの方にご参加いただき本当にありがとうございました!それにしても 2.5 人に 1 人が使っているということになりますね。そしていずれ使いたい人を合わせると 70% 以上の人が FlashDevelop ユーザ&予備軍ということになります。基本的に mac では使えないのですが、も、も、ものすごい普及率です!!記事を書く上で level0 を見に来てくれる方はどんな方たちが多いのだろうか?と良く疑問に思うのですが、大変参考になりました。またこういった形でアンケートをとらせていただくかと思いますが、そのときはまたどうぞよろしくお願いいたします。
ついでに FlashDevelop 関係の極小 Tips を一つ。FlashDevelop で Flash IDE Project を開発している際に、急遽 AIR でも開発したくなった際「AIR ライブラリのコードヒントも出したいなぁ」というときなのですが (最初から AIR Projector でやれば良いという説もありますが)、Project → Properties → Compiler Options → SWC Include Libraries に "C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\ActionScript 3.0 AIR 1.0\Classes\playerglobal.swc" (通常の位置に CS3 をインストールしている場合) とパスを通してやれば OK 牧場です。
カスタムポリシーファイルの記述と読み込みのまとめ
2008/05/13
Flashから別ドメインにあるファイルにアクセスする際には、読み込みたいファイルが置いてあるサーバにカスタムポリシーファイルを設置する必要があります。 このファイルの設定や読み込み方にはまったので、まとめてみたいと思います。
- 基本的な記述方法
例をあげますと<?xml version="1.0"?> <cross-domain-policy> <site-control permitted-cross-domain-policies="all"/>//必須ではない <allow-access-from domain="level0.cuppy.jp" to-ports="80" secure="true"/> </cross-domain-policy>
のような形になります。
各属性に設定できる値は、
FLASH CS3バックアップと移行のツボ
2008/05/12
最近FLASHが原因不明のエラーで突如不安定になったことがあって、FLASH周りの環境構築を1からやり直す事になったのですが、そこからわかった"サクと簡単に環境をバックアップするツボ"(というか、これで十分だろうと思ったポイントですね)をメモしておきます。
※僕の環境はVistaなのでVistaベースで書きます。きっとMacやXP派の他のFDが書いてくれると信じてます。
-
まずやっておくこと
-
キーボードショートカット
-
-
パブリッシュ設定
-
ワークスペース
などなど、必要な部分をそれぞれのメニューから作成、保存しておきます。
-
一箇所にまとまっている設定ファイルをまとめてコピー
- C:\Users\[userName]\AppData\Local\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration
ここにほぼ全部の環境ファイルがまとまっています。
僕はCommands、Keyboard Shortcuts、Publish Profiles、Workspaceを適せんでコピーしました。
- C:\Users\[userName]\AppData\Local\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration
-
拡張機能(mxp)
-
アンインストールしても消えないみたいなので、そのままでOK。
僕の場合は、Webから落としてきたjsflを取りこぼさない様にExtentionManagerで全てoffにしておきました。
-
-
クラスパス
-
どこから引っ張ってきてるか確認
いつ何のライブラリを入れたかなんて思い出せないぐらいなので、確認オススメです。
Classesごと移すと何か怖いので、追加したサードパーティライブラリだけ移動。
-
環境移行や再インストールした後に新しい環境でそれぞれのファイルを元に戻してめでたく完了です。
実は、ただアンインストールしただけならC:\Users\[userName]\AppData\Local\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration 以下はそのまま残っていたりするので、再インストールの場合は手間がもっと少ないです。僕の場合はどこが悪いのかわからないまま不安定な動作になっていたので、まっさらに戻してから即環境復旧という考えで移行に近い形をとりました。
"ずっと使っていると不安定になってくる"という様な噂は聞かないですが、急いでいる時に限って挙動がおかしい(気がします)FLASHを回復させるための最小バックアップ術でした。
あなたの作ったサイトからも、意外なサブリミナル的効果が生まれているかもしれません。
2008/05/09
親子の顔を入れ替えた写真が淡々とアップされていくブログ
http://www.manbabies.com/
最高にくだらないんだけど、他人の家族写真もこう見ると楽しく見えるし、
なんだかほのぼのします。
しかしながらどう考えてもこのサイト、100%ネタに走ってますから、ここで感じる「ほのぼの感」は予め計算されて生み出されたものではなく、偶然生まれている効果だと言えるんじゃないでしょうか。
グローバルを汚すな
2008/05/03
こんにちは
Globalにわざわざobjectを置くということはあまりないと思うのですが
たまに指定し忘れてsoundObjectとか置いてしまいます。その所為で
一度案件でリンク元swfファイルの音が消えるというバグが起こったことがあります。
つまり
html①に記述されたjs①で表示しているswf①(別の会社の人が作った)からgetURLでhtml②開いて
そのhtml②の中でjs②からswf②(僕が作った)を表示したときに
swf①の音が3種類のうち1つ消える。という現象です。
結局原因はどちらのswfもGlobalにsoundObject置いておりswf②にsoundObject生成した時に上書かれた。
ということなので_rootに空のmc作ってそこにattachSoundして解決しました。
しかしglobalを使わなければすむ問題なので
よほどのことがない限りGlobalに物置かないようにしましょう。
_root.createEmptyMovieClip("globalSE",this.getNextHighestDepth());
_root.globalSE.createEmptyMovieClip("seA",_root.globalSE.getNextHighestDepth());
_root.globalSE.createEmptyMovieClip("seB",_root.globalSE.getNextHighestDepth());var obj0_sound:Sound = new Sound(this.globalSE.seA);
var obj1_sound:Sound = new Sound(this.globalSE,seB);
obj0_sound.attachSound("type_01Sound");
obj1_sound.attachSound("main_01Sound");
@AS:2.0
Flash 調査
2008/05/03
SSL+PHP(サーバーサイド)+Flash
2008/05/01
http環境では動いていたFlashがSSLに移したとたん動かなくなった。
エラーの内容はioErrorのストリームエラー。
発生ブラウザはIEのみ。
「Safari、Firefox等はばっちり動いているのになぜ!!」って感じでいろいろ調べてみたら、どうやら、サーバーサイドプログラムのレスポンスヘッダーの影響によるものらしい。
レスポンスヘッダーに
Pragma: no-cacheがあったら、値を「no-cache」以外の値に変更すればokみたい。
参考にさせていただきました。
ありがとうございます!
alphaMask
2008/04/23
以前案件でアニメーションを制作していたときalphaMaskが使用したくてハマッたことを記事にしようと思います。
maskとなるオブジェクトにグラデーションのalphaをかけオブジェクトを作成しマスク効果をかけ、mask対象となるオブジェクトに対してmaskをかけました。
しかしmaskオブジェクトはalpha効果が効かずmaskがかかった状態になりました。(図1)
※:図1
次にscriptで指定したら変化があるかと考えsetMaskを使用してmaskをかけましたがまたもや(図1)と同じ結果になりました。
この作業を試行錯誤しつついろいろ調べてみると、両オブジェクトに対してプロパティウィンドウの”ランタイムビットマップキャッシュを使用する”にチェックをつけないとalpha効果がかからないということが分かりました。(図2)
※:図2
そしてalphaMaskの結果がコチラです。
この作業はflashに慣れていない人なんかはややこしく迷う部分だと思います。
おそらくもっと簡単にalphaMaskがかけれる方法があると思うので調べて発見し次第追記したいと思います。
携帯コンテンツ制作でのflash liteのバージョン選択
2008/04/22
最近、携帯のflashゲームを作る機会が増えてきたので、 いまさらですがflash liteについて記事を書きます。
現在のflash開発で最も使われているのがflash lite1.1です。
バージョンは3.0まで出ていますが1.1で開発される理由は、 2.0はdocomoが対応しておらず、逆に3.0はdocomoの 一部の機種しかまだ対応していないためです。
ただ2.0が普及していない訳ではなく、 AU、SoftBankそれぞれの専用のコンテンツは2.0が使われている事が多いようです。
flash lite1.0とflash lite1.1の大きな違いはfscommand2が使えるようになった点で、 電波状況や残りのバッテリー量が取得できるようになりました。
待ち受けflashなどを作るなら1.1からになります。
個人的な感覚ですが、 あと一年ほどは1.1が現役でいそうな雰囲気です。
キャリアごとの機種情報表
docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/spec/flash/index.html#p02
AU
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/new_win/ezkishu.html
SoftBank
http://elixir.neu.co.jp/user/technical/yKeitai.html
(SoftBankはサイト内で見つけられなかったのでこちらから)
暇つぶしできる携帯コンテンツ作ったので良かったらどうぞ↓
(flashじゃないですけど・・・)
最近のお気に入りサイトとFlashVarsにJSONでハマり中
2008/04/22
恋する国から。ニチレイアセロラドリンク
ナビゲーションと横スクロールがいい具合にリレーションしていて、コンテンツ全体の見通しがよいですね。
UT LOOP!
プロフェッショナルで勇吾さんがプレゼンしていたサイト。
見て楽しい、遊んで楽しい。
東京インタラクティブ・アド・アワード
2008年のTIAA。
デザイン的にも広告的にも優れたウェブがたくさん。
過去の受賞作品を見るのもたのしいですよ。
と、最近のお気に入りサイトでした。まだまだ紹介したいサイトはあるんですが、また今度!
もう一つFlash作っててハマった事、というか現在進行形でハマっている事なんですが、PHPなどからJSONストリングをもらってFlash内でencodeするという、いつもやっている事が、なぜかFlashVars経由でJSONストリングを渡してもらうとencode時にエラーがでてしまうという現象が。
ちなみに今回は時間がないので、FlashVarsをあきらめてExternalInterfaceでJSの関数を呼び返り値で返してもらう方法に変更。
なんでFlashVarsだとできないのかな。。。
リンケージ設定をして容量の大きいswfファイルをローディングするときの注意点
2008/04/10
swfファイルを読み込む際に、ダウンロード状況をパーセンテージやローディングバーで表示することがよくありますが、容量が大きくなってくると、最初から読み込み状況が表示されず、表示されたときにはすでに70%読み込まれていた、という現象に遭遇します。
そんなときの対処法は以下のとおり。
通常なら、Flashライブラリ内にあるステージ上に配置していないムービークリップ(以下、MC)は書き出されたswfファイル内には含まれませんが、attachMovieメソッドなどでステージ上に配置するためにリンケージ設定してある場合はちょっと違うようです。
リンケージプロパティで「ActionScriptに書き出し」にチェックを入れると自動的に、「最初のフレームに書き出し」にもチェックが入ります。「最初のフレームに書き出し」にチェックが入っていると、swfを読み込んで最初のフレームでMCを読み込もうとするため、チェックが入ったMCをすべて読み込むまでそのフレームの内容は表示されません。ということは、読み込み状況を表すローディングバーも含め、何も表示されない訳です。
この状況を回避するために、まず下記の画像のように、「最初のフレームに書き出し」チェックボックスを外します。
チェックを外しただけだと、パブリッシュしても実際にattachMovieされないので、ステージ上にattachMovieするMCをあらかじめ配置しておきます。
配置するフレームは、読み込み状況を監視するフレームと、読み込みが完了した後に移動するフレームとの間のフレームに、ばらばらと配置します。
上図ではなぜ2つのフレームに分けて配置しているかというと、各フレームでの読み込み容量を拡散させるためです。
この図では、フレームごとのデータ量を見れば、うまく拡散されている様子が分かると思います。(プロファイラ>フレーム毎のデータ量グラフ)
1フレーム目に読み込むデータ量の差は、歴然ですね。
ユーザーがページを開いてくれたとき、すぐに「読み込み中・・」という表示や、待ち時間を感じさせない工夫なんかがあれば、少しの間でも辛抱してくれると思います。
ですが、ほんの数秒でも本当になにも表示されなかったりすると、「なにもないページ」と判断されてすぐに他のページに遷移してしまう恐れがありますよね。
個人的にはローディング状況をパーセンテージやバーの長さで表現するのは無機質すぎてあまり好きではありません。ですが、今回のような現象が起きてしまう場合は、それ以前の問題かと思います。ぜひとも対処しておきたい点ですね。
FlashDevelopの言語リファレンスのリンク先
2008/03/24
FlashDevelopのHelp>LanguageReferenceのところのAS2,AS3がいずれも古い(AS2は8だしAS3は英語版)ので新しいものに差し替えました。
変更方法
インストールフォルダのMainMenu.xmlの下のほうにヘルプに関するmenu要素があるので各項目のアドレスだけ変えるとよいです。(再起動が必要みたい。)
いままでいちいちブラウザでLivedocsみてたんだけど、FDのタブはブラウジングできるのでこっち使ったほうが検索とか早いことに気づいた。よく考えたらGoogleとかTwitterも必要に応じて入れておけばいいのかも。
Adobeが iPhone用FlashPlayerを開発しているらしい
2008/03/23
iPhoneSDKが出たのにもかかわらずMac機がなくて開発しあぐねいている僕に朗報です。
AdobeがiPhone向けのFlashPlayerを開発しているらしいです。
they will be delivering a Flash client for the iPhone
iPhoneSDKで開発されていてiTunes App Storeを通して配布予定だそうです
ただデバイス向けのクライアントとしてはFlashliteという事例もありますし、ジョブスもFlash重いんだよと嘆いていることですし、実際どんなもんなのかは出てみないとなんともいえなさそうです。
まだiPhone的な制限などで実現できるかわからないそうですが、ひとまず実現すればFlasher的には一歩前進にはかわりがなく、期待して待ってみようと思います。
はじめは誰もが初心者だった~Flash編~
2008/03/17
このブログをご覧になっているということは、Flashに関心があったり、実際にFlashを操っている人が多いと思いますが、誰だってはじめは初心者だったハズ。ということで、今回は趣向を変えて自身のFLASHerとしての記録を思い出しながら書き綴ってみようと思います。
ちなみに弊社ではFlash案件を担当するスタッフのことを“FLASHer”と呼ばずにFD(FlashDeveloper)と呼んでいるので、以下文章でもFDと呼んでいきます。(広まらないかなこの呼称。。)
Macでのマウスホイール AS3版
2008/03/07
kijimaとhidakaがフルスクリーンのエントリを書いていたので、僕も便乗。
従来からMacのマウスホイールのデルタ値を取るためには、JS経由で値を受け取る必要がありましたが、JSがなくてもデルタ値を取得できる方法を見つけました!
その方法とは、
Flashをフルスクリーンにする
です!
stage.displayState = StageDisplayState.FULL_SCREEN;
のフルスクリーンモードの時のみMacでもデルタ値が取れるようです。
普通の状態のときに値が取れないので、結局のところJSを使う方法が一番スマートかと思いますが、メモエントリ。
JSを使う方法はFICCの安藤さんがまとめてくださっていますので、そちらをご覧になってみてください。
AS3 Macでのマウススクロールイベント
psdインポーターについて
2008/02/28
■Flash CS3から追加になったかなり使えるPSDインポータ・AIインポータを紹介します。
どう使えるかというとインポート時におおよその設定がレイヤーごとにものすごく簡単に出来るという点です
■ためしにいっちょやってみると
①これインポートします
②直接ドラッグして...
③設定して...
さらにライブラリウィンドウにレイヤーフォルダ名レイヤー名で作ってくれる
今までだと全部Photoshop側で切り抜いてweb用に保存(png)*レイヤー分
そこからflash側で読み込んでレイヤー分けして配置してMovieClipにしてという感じだったので
おそらくインポートにかかる時間が1/6~1/20になったのではないでしょうか?
デザイナーにこういう形でお願いってことを伝えておけば最速2分でスクリプト作業に入れます。
しかしまだ旧マクロメディア製品とadobe製品のフィルタ周りのエンジンの違いで
フィルタ・レイヤー効果系はレンダリングされて出力されます。
///////////////////////////////////////
■注意!!
編集可能なテキストデータをインポーターでpngにラスタライズする場合 周りにマットがついちゃう
編集可能なテキストデータをインポーターでテキストとして持ってくるとフィルタ・レイヤースタイルが捨てられる。
でもなんか文字のツメ幅は生きているみたいです。
///////////////////////////////////////
■次回はAIインポーター紹介します。
FlashDevelopのカラーリング
2008/02/26
またカラーリングネタなんですが。
FlashDevelopのフォントや色の設定はパネルなどが用意されていないため、インストールディレクトリの設定XMLを直接編集する必要があります。
フォントを変えられることまではよく見かけるのですがよくみるとカラーリングも変更できるようです。
C:\Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Settings\ScintillaNET.xml
<globals> <value name="default-fore">0xf0f0f0</value><!-- 文字色 --> <value name="default-back">0x000000</value><!-- 背景色 --> <value name="default-font">Tahoma</value> <value name="default-font-size">10</value> <value name="default-selection-fore">0xffffff</value><!-- 選択文字色 --> <value name="default-selection-back">0x0000ff</value><!-- 選択背景色 --> <value name="default-caretline-back">0xff0000c</value><!-- キャレットブロック色 --> <value name="default-caret-fore">0x000000</value><!-- キャレットカーソル色 --> <value name="line-height">1.2</value> </globals> <style-classes> <style-class name="default" fore="default-fore" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" /><!-- 文字色 --> <style-class name="gdefault" fore="default-fore" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" /><!-- ??色 --> <style-class name="bracebad" fore="default-fore" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" bold="true" /><!-- ??色 --> <style-class name="bracelight" fore="0x000066" back="0xcdcdff" size="default-font-size" font="default-font" bold="true" /><!-- ブラケットハイライト色 --> <style-class name="controlchar" fore="0xffffff" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" /><!-- 制御文字色 --> <style-class name="indentguide" fore="0xc0c0c0" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" /><!-- インデントガイド色 --> <style-class name="linenumber" fore="0xff66cc" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" /><!-- 行数字色 --> <style-class name="lastpredefined" fore="default-fore" back="default-back" size="default-font-size" font="default-font" /><!-- ??色 --> </style-classes>
また、よく見るとプログラム言語ごとの設定ファイルをインクルードしてるっぽいのであけてみると 言語用のキーワードハイライトの設定もふくまれて、かなりFlashIDEに比べると細かく設定できるようです。
C:\Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Settings\Languages\AS2.xml
<use-styles> <style name="default" inherit-style="default" /> <style name="comment" fore="0x008000" /> <style name="commentline" fore="0x008000" /> <style name="commentdoc" fore="0x008000" /> <style name="number" fore="0x000099" /> <style name="word" fore="0x000099" /> <style name="string" fore="0xa31515" /> <style name="character" fore="0xa31515" /> <style name="uuid" /> <style name="preprocessor" fore="0x000099" /> <style name="operator" /> <style name="identifier" /> <style name="stringeol" /> <style name="verbatim" /> <style name="regex" /> <style name="commentlinedoc" fore="0x008000" /> <style name="word2" fore="0x008080" /> <style name="commentdockeyword" fore="0x800000" /> <style name="commentdockeyworderror" fore="0xff0000" /> <style name="globalclass" fore="0x1518ff" /> <style name="gdefault" inherit-style="gdefault" /> <style name="linenumber" inherit-style="linenumber" /> <style name="bracelight" inherit-style="bracelight" /> <style name="bracebad" inherit-style="bracebad" /> <style name="controlchar" inherit-style="controlchar" /> <style name="indentguide" inherit-style="indentguide" /> <style name="lastpredefined" inherit-style="lastpredefined" /> </use-styles>
ちょっとめんどくさいのですが、初期状態のフォントなどのみすらさがFlashDevelop唯一の障壁だったのでこれで快適に開発できそうです。
ざっと試してみていくつかわからないのもありますがFlashIDEに対応する項目は下記です。
- default
- FlashCS3でいうテキストに相当します
- comment
- FlashCS3でいうコメントに相当します
- word
- FlashCS3でいう認識子のうちthisやnullに相当します
- word2
- FlashCS3でいう認識子のうちビルトインクラス名などに相当します
- globalclass
- FlashCS3でいうキーワードに相当します
- string
- FlashCS3でいうストリングに相当します
- number
- 数字リテラルの色に相当します
2008.2.23 F-siteセミナー「一味違うFlashサイトの作り方」レポートその3
2008/02/24
前回のエントリーに引き続き、F-siteセミナーのレポートをお送りします。
demo1 講師:大雅(50分)「Flex アプリ設計のワークフロー」レポート
demo2 講師:永井勝則(50分)「初めてのFlash Video」レポート
demo3 講師:サブリン(50分)「大手Flashキャンペーンサイト構築とその仕事術」レポート
「大手Flashキャンペーンサイト構築とその仕事術」
実際にあった、複数のクライアントのコラボレーションによるキャンペーンサイトを例に出して、仕事の進め方や注意した点などお話いただきました。なるほどな、と感じた点は下記のとおり。
- クライアント、アートディレクターなどそれぞれの立場が求めているものを理解する。
実例として出された大手企業のコラボレーションによるキャンペーンの場合、複数のクライアントがいて、当然ながらそのクライアントの立場によってそのキャンペーンに求める部分は若干異なってきます。なので、そのクライアントの“属性”を見極めて効果的なプレゼンやPPT資料を作ると良いよね、って話でした。
といってもまったく別もののPPT資料を何種類も作る必要はなく、相手が気になるところを具体的に説明できる資料を作れば、あとは共通の資料でOKだと。動きを気にしているアートディレクターには、実際にアニメーションしているところを先に作って見せてしまう、など。
ゲームに例えると「クライアント=ボスキャラ」に例えて、ボスキャラがたくさんいる場合はそれぞれに効く武器を用意する必要があるね、ということで、「火が効かない敵キャラには火属性の攻撃ではなく、水属性の攻撃をしかける」こいう例え話が印象的でした。
いずれにしても、案件を進めていくにつれ、あっちを立てればこっちが立たず、という状況になることもあるようなので、各クライアント間の意識の共有を促してあげる必要があるようですね。
- 広告主の、WEBというキーワードに対するトラウマを払拭してあげる。
CMと連動したキャンペーンサイトの場合、当然ながら「CMのようにキャラクターを動かしたい」という思いがあると思います。でもそこで「WEBではそれはできません」と言われたり、企画段階では魅力的なコンテンツでも、実装されたものとのギャップを感じたり、という経験から、WEB屋に対して疑心暗鬼になられている方もいるようです。
当初の話(PPT資料)ではフェラーリを作ります!と聞いてお金を出したのに、実際にできたのはカローラだった、という話を例に出していました。(※カローラが悪いという意味ではありません!)
そもそも、そうなってしまう責任はどちらにあるのかといわれると、圧倒的にこちら側(制作サイド)の責任に感じます。なので、そんなイメージを払拭できるように想像以上のものを常に提案、実装できるように心がけていこうと思いました。
- よいデザイン、よいコンテンツは“クライアントワーク”である。
結局は、クライアントワーク(広告主から発注を受けて制作した作品)人とのやり取りで生まれるものが「よいデザイン、よいコンテンツ」であるということ。そして、「よいクライアントワーク」をするために必要なのは、相手の言っていることの真意を汲み取ること。
自分の過去の経験でもありましたが、戻しの修正で「もうちょっと応募ボタン大きくしてください」という要望に対して、単にボタンを大きくするのではなく、なぜそういう要望が出るのか?ということを考えていかないと、双方にとってよいものは生まれないなーと。
また、紙媒体の仕事に比べて、コピー(文章)に対する力の入れ具合が弱いよね、という話もとても納得できました。とかくサイトの文章って長くなりがちなんですよね。
- 講演の感想。
話のうまい人は、たとえに出す例がうまいなぁ、とつくづく感じました。「クライアント=ボスキャラ」「ボスキャラの弱点」とか。結果的に、サブリンさんのお話に個人的な思いや脚色が付いてしまった内容になってしまいましたが、基本的に伝えたいことはブレていないと思っています。ご清聴ありがとうございました。
demo1 講師:大雅(50分)「Flex アプリ設計のワークフロー」レポート
demo2 講師:永井勝則(50分)「初めてのFlash Video」レポート
demo3 講師:サブリン(50分)「大手Flashキャンペーンサイト構築とその仕事術」レポート
2008.2.23 F-siteセミナー「一味違うFlashサイトの作り方」レポートその2
2008/02/24
前回のエントリーに引き続き、F-siteセミナーのレポートをお送りします。
demo1 講師:大雅(50分)「Flex アプリ設計のワークフロー」レポート
demo2 講師:永井勝則(50分)「初めてのFlash Video」レポート
demo3 講師:サブリン(50分)「大手Flashキャンペーンサイト構築とその仕事術」レポート
「初めてのFlash Video」
オライリージャパンから出版されている同名書籍の著者である永井さんが、長野新幹線に乗って駆けつけてくれました。講演内容は、書籍の内容説明を通して映像素材を扱うためのソフト紹介(GarageBand,M,Audacityなど基本的にはフリーソフトの中から)、撮影方法のコツ、映像表現方法(モンタージュなど)、編集時おさえておきたいポイントについてお話されていました。
まず、映像を扱うにあたって大事なことはあくまでユーザーはサイト全体や綺麗なボタンではなく動画そのものを見に来ている、ということ。なので、映像自体が魅力的であることが大切だとおっしゃっていました。
ご自身の愛犬をテーマにしたショートムービーを例に、「映像は、撮影素材のままでは作者の意図は伝わらないもの。編集作業を加えることによって作者の思いや意図が吹き込まれるんです」と説明されていました。
また、「映像には、絵、音、音楽、演技が一体となって“神が宿る”瞬間があるんです。いわゆる映画で涙するようなシーンのように。」という言葉が印象に残りました。
てっきりFlashでFLVを扱うためのTipsやなにかを紹介してくれると思ったので、良い意味で裏切られました。僕も永井さんと同じ手軽なビデオカメラを持っているので、映像を撮影して編集してみようと思いました。
1月のコリンムック氏の来日セミナーでの話題もありました。
プログラミングとは、コンピューターの中に命を作って特性と動作を与えて成長させて、その死後の後始末をすること。
「命を成長させる」ところまでは、なんとなくプログラミングをしていて理解していたことなんですが、「死後の後始末」、すなわちメモリの解放やガベージコレクションといった概念は、じつはコリンムック氏のセミナー受講後に、初めて知りました。Flash再生時にどんどん動作が重くなったり、落ちてしまう原因はメモリにあるんだな、と。この点について、永井さんも「とても参考になる考え方ですね。知らない方がいるかもしれませんので」と、紹介されてました。
講演は「初めてのFlashVideo」書籍の内容前半部分の説明が主となりましたが、永井さんの映像に対する愛情が感じられる講演内容で、表現方法としての映像の使い方について意識する、とても良い機会になりました。
demo1 講師:大雅(50分)「Flex アプリ設計のワークフロー」レポート
demo2 講師:永井勝則(50分)「初めてのFlash Video」レポート
demo3 講師:サブリン(50分)「大手Flashキャンペーンサイト構築とその仕事術」レポート
2008.2.23 F-siteセミナー「一味違うFlashサイトの作り方」レポートその1
2008/02/23
最近暖かい日が続いていたんですが、三寒四温と言うように、今日は昨日までとは打って変わって真冬に逆戻り。冷たい春風も吹く中、F-siteのセミナーに参加してきました。
F-site | 次回セミナー のページF-site毎年二月のセミナーは、ディレクター&プロデューサー向けと銘打っているだけあって、テーマもFlashやASに関するマニアックな話題は少なく、また内容もFlashに関する知識がない人にとってもわかりやすいものでした。
といっても、現場のFlash制作者である自分にとってもかなり有益な話やエピソードを聞くことができました。以下が今回のテーマです。(サイトより抜粋)
今回はプロデューサー&ディレクターにお勧めの内容です。
demo1 講師:大雅(50分)「Flex アプリ設計のワークフロー」レポート
Flex、Flash video、Flashサイトの共同作業と従来と一線を画したFlashサイトを制作する上で押さえておきたいポイントをそろえました。
demo2 講師:永井勝則(50分)「初めてのFlash Video」レポート
demo3 講師:サブリン(50分)「大手Flashキャンペーンサイト構築とその仕事術」レポート
講演のレポートは以下から。長くなったので複数回に分けて掲載します。
AS3のgotoAndStop()問題とEvent.RENDERの使い道
2008/02/19
AS3でタイムラインでgotoAndStop()やgotoAndPlay()を呼んだ直後、ステージに配置した要素にアクセスできないのは有名な話ですが、この現象の解決策があるようです。
ローカル環境でのセキュリティについてのメモ
2008/02/18
ローカル環境でSWFを使用する際にセキュリティにひっかかってしまったので少しまとめておきたいと思います。
Flashのパブリッシュ設定に「ローカルでの再生に関するセキュリティ」という項目があります。 選択肢としては
- ローカルファイルのみにアクセスする
- ネットワークにのみアクセスする
e4x の落とし穴
2008/01/30
AS3 になって XML に e4x でアクセスできるのが便利だったのですが、ちょっとした問題に遭遇しました。
node 名に catch (他にしらべたところ if、for、try なども) というパスが含まれる場合、ドットシンタックスでアクセスしようとするとコンパイルエラーになるというものです。namespace などを設定しても上手く動作せず、さらにリストでアクセスしても上手くアクセスできないという非常事態。
最終的には namespace を使用する場合はパスに直接 namespace を含めるとリストでアクセスできることが分かったのですが、ちょっと不便ですね。。
商品情報検索 API などでキャッチコピーなど catch というタグに格納されていることが多いと思うのですが、そのような XML を発見したら要注意です。
以下にまとめてみました。
// catch というノードが存在する場合、ドットシンタックスでアクセスするとコンパイルエラーになる var xml:XML = new XML("<test><catch>Flasher 募集中!</catch></test>"); trace(xml.catch); // コンパイルエラー :: 1084: シンタックスエラー : identifier が catch の前に必要です。 // リストでアクセスすると取得できる var xml:XML = new XML("<test><catch>Flasher 募集中!</catch></test>"); trace(xml["catch"][0]); // 出力 :: Flasher 募集中! // namespace を設定してもコンパイルエラーになる var xml:XML = new XML("<test xmlns="http://www.kayac.com\"><catch>Flasher 募集中!</catch></test>"); namespace ns = "http://www.kayac.com"; use namespace ns; trace(xml.catch); // コンパイルエラー :: 1084: シンタックスエラー : identifier が catch の前に必要です。 // namespace を設定した場合、リストでもアクセスできなくなる var xml:XML = new XML("<test xmlns="http://www.kayac.com\"><catch>Flasher 募集中!</catch></test>"); namespace ns = "http://www.kayac.com"; use namespace ns; trace(xml["catch"][0]); // 出力 :: undefined // namespace を直接パスに含めるとリストでもアクセスできる var xml:XML = new XML("<test xmlns="http://www.kayac.com\"><catch>Flasher 募集中!</catch></test>"); namespace ns = "http://www.kayac.com"; use namespace ns; trace(xml.ns::["catch"][0]); // 出力 :: Flasher 募集中!
ASパネルのカラーリングを考えてみた
2008/01/26

キジマくんが書いてたのにかぶせようと思いながらずっと暖めてた配色ネタを。
Flashで制作してるとASパネルを一番長い時間見てるので、ちょっとここを工夫したらテンションあがったりするかなと思っていろいろ試してみました。僕の場合、見やすさというかテンションの問題ですね。
ちなみにフォントはTahomaの10ptです。Windowsなのにクリアフォントにしてます。
マリンブルー
水中みたいな青ベースの配色。ちょっと落ち着きたいときにいいかもしれません。
フォーマル
ちょっとフォーマルなすっきりした配色。
ファッションピンク
あかるくてパッチリした配色。なんとなくテンションあがります。いまはこれにしてます。
グレースケール
とりあえず黒くないと落ち着かない人はこれ。
ゴージャス
エスニックな配色。ギラギラしたい人向け。背景も茶系にするとよりゴールド感がでていいかも。
もっといろいろやったんですが記録してないのでまた変えたら記事にしようと思います。
ほかの人はどうしてるんだろう?と気になるところですが、
弊社みたいにFLASHerが何人もいるのは稀だそうで、みんなわりと気になるところではないでしょうか。
コンポーネントをマスクするとラベルが消える。
2007/12/01
注意点、というか落とし穴系の記事が続きますが、
それだけ最近落とし穴にはまっているということでしょうか。
記事のタイトルのとおり、コンポーネント、もしくはコンポーネントの含まれたムービークリップをマスクすると、コンポーネント内のラベルが表示されなくなる、という現象に遭遇しました。
伝え方と遊び心(404NOT FOUND)
2007/11/26
ある時ネットサーフィン(死語)をしていて ふと、アドレスを打ち間違えて404ページに飛んじゃいました。 普段は404のページにアクセスしても、味気ないHTMLが表示されるだけで「あ、間違えた」って思うくらいなんですが。 その時の404はちょっと変わった404でした。
NOT FOUNDの表示とともに流れる聞き覚えのあるBGM。 全画面フラッシュで展開される404のアニメーションはインパクトがあり、かわいく、印象的でした。
そのページとは、電通の中村洋基さんのサイトの404ページでした。 いろいろな意味でアリかナシかはわかりませんがw、こういうところでも見ている側を楽しませてくれるその感覚が最高です!w
僕もその感覚を忘れずに生きていきたいと思います!
http://www.nakamurahiroki.com/(※中村洋基さんのサイトのトップです。404じゃありません)
PV3D の描画を早めるコツ
2007/11/18
PV3D で描画速度に困った際に
_mc.stage.quality = StageQuality.LOW;
という風にレンダリング品質を落としてやるのが有効であると教えてもらいました。
LOW という字面にやられてついつい敬遠していたのですが、Tweener などで動作するときだけ品質を落として、動作終了時に元にもどしてやると良い感じですね。
あ、もちろん PV3D に限らず処理が重い描画すべてに使えると思います。
Flash内で音源をループさせるときはMP3に注意。
2007/11/15
有名な話だと思いますが、最近知ったのでメモしておきます。
延々とループさせるBGM用としての音素材をFlash内で扱う場合、AIFFやWAV、MP3など各種ファイルフォーマットのデータをライブラリに追加して利用することができます。
しかし、良かれと思ってファイル容量の軽いMP3をライブラリ内に入れてループ再生すると、ちょうどループのつなぎ目部分に約0.5秒ほどの無音部分が入ってしまい、うまくループされません。厳密には素材の先頭部分にその無音部分が入ってしまうようです。
意外に難しいこと
2007/11/06

「FORM」 by Alexei Shulgin
Flashとは直接関係はありませんが、ロシアのアーティスト、アレクセイ・シュルギン(Alexei Shulgin)の、1997年のネットアート作品「FORM」をご紹介します。
AS3を使ったキャンペーンサイト
2007/10/31
日本でもKDDIのEYE-PROJECTを皮切りにAS3を使ったキャンペーンサイトがぼちぼち出てくるようになりましたね。
最近ぼくが見たサイトは以下です。
ちょっとした感想も交えて紹介します!

uno image change grand prix
毎回面白い試みでユーザーを楽しませてくれる「uno」のキャンペーンサイト。
現在開催中のimage change grandprixでPapervision 3Dを使ってそうです。
投稿された写真をマッピングして見れるのは新しいというわけではないですが、こうしてみるとおもしろいですね。

REC YOU
ソニーのウォークマン「REC YOU」のキャンペーンサイト。
Motion Portraitという技術を使ったキャンペーンサイトです。
中のコンテンツでは、Papervision3Dを使った表現がされています。
制作は「GT inc + NON-GRID(IMG SRC)」のタッグ
FLASHのオーサリングはNON-GRID(IMG SRC)の22歳!!

KDDI au: NEW COLLECTION 2007 AUTUMN & WINTER
auの2007年秋冬の新機種キャンペーンサイト。
3D+動画を使ったサイトになってます。
これから年末にかけてますますAS3を駆使したサイトが出てきそうな予感です!
楽しみ!
黒板の背景が緑な理由(ワケ)
2007/10/23
もともとは言葉のとおり、真っ黒い色をしていた黒板。現在はなぜ緑色に近い色をしているかというと、目にやさしい、視認性が良いからという理由があります。
これはディスプレイ画面にも同じことが言えるのでは?と思い、Flashのアクションパネルの背景色を目にやさしい色に変更してみました。
CS3 の携帯 Flash のシミュレーターが凄い便利
2007/09/29
CS3からテキストフィールドの変形が超便利!
2007/09/20
旧バージョンでは数値入力でフィールドをリサイズするとスケールも変更されてしまい何かと不便だと思っていたんですが、CS3からフィールドの領域のみ設定可能になっていることに今気が付きました!これは結構便利です。
8使っている人にはこういうのがありますけどね
ファイル管理について
2007/09/10
とりあえず納品 or 完成したらファイルサーバに素材とあわせて zip で固めてアップ!みたいな感じでファイルを管理していたのですが、皆さんは Flash による制作物の管理をどのようにされているでしょうか??
ということが、最近社内で引継ぎを行う際に気になりました。
古くは CVS、最近だと Subversion で管理するのがサーバサイドで標準的な手法なのですが、Flash を作成するときもそうするかというとちょっと、、となってしまうのは何故でしょう。
- 大抵一人で作ってしまうので、他人の更新と衝突とかいう事件があまりない。。
- 何メガもある Fla ファイルを毎回コミットするのはちょっと。。
- そもそも Subversion のことに詳しくない or 苦手。
- フォントとか他の素材もコミットするのかなぁ。
- 定期的に更新し続けるようなサイトを作らない。作ったらそのままが多い。
社内で調査したところ、以上のようなことが原因のようです。MTASC でバリバリ開発しているような人にとっては特に気にならないのですが、個人的には Fla ファイルを毎回アップするというのが一番ネックな気がします。
そのようなわけで、とりあえず制作時の細やかなファイル管理とまではいかないのですが、完成した時点でコミット。その後修正とか改修があった場合、その作業が終わった時点でコミット。そんな感じで運用することに決めてみました。
で、以下のものをコミットすることにしてみました。
- Fla ファイル
- AS ファイル
- 書き出し用や連携する JS ファイル
- 使用した外部モジュール (後のバージョンアップで動かなくなったりしたら困るので)
- 外部読み込みファイル (管理対象となる場合)
- 素材
「チェックアウトしてきて、そのままコンパイルして動くこと。」ということを必須条件にしてみました。これにあわせて、各ファイルの解説などを入れたメモを残すと良さそうです。
まだ最善な方法については試行錯誤中ですが、また気づくところがあればお知らせさせていただきたいと思います。
FlashCS3インストール失敗
2007/09/03
インストール時にちょっとつまずいたのでメモ。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?231344+002
こんな感じのエラーが出てインストール失敗、、、
どうやら、以前にパブリックベータ版をインストールしたりしたときのファイルが問題だったようです。
そこで、以下のクリーンツールを使って干渉していたファイルをマルっと消します。
http://www.adobe.com/jp/support/contact/cs3clean.html
このツールを実行したあとに、CS3インストーラを実行でばっちりインストールできました。
「てら子」参加してきました
2007/08/13
trick7のteraさん主催のてら子に参加しました。teraさん、みなさんありがとうございました。
今回SparkProjectと共同ということでかなり濃いメンツがそろっての勉強会でした。
System.useCodePage
2007/08/10
外部テキストファイルを解析するときに、Unicode を使用するか、または Flash Player を実行するオペレーティングシステムの従来のコードページを使用するかを設定するプロパティでSystem.useCodePageというプロパティがあります。このプロパティは読み込んだ外部SWFでも設定されている場合に読み込み元の親SWFで設定していても書き換えられてしまうのでメモ。
FPS等、親の設定が優先されると思い込んでたから少しはまってしまった・・・。Flashが使用する文字コードは基本UTF-8なので文字化けしてしまう場合は要注意。
外部読み込みでキャッシュが残りにくくなる
2007/08/06
データを差し替えたい対照となるxmlから内容を変更する場合、以前のデータ内容が残ってしまいブラウザーへの反影が遅れる事がたまにあるみたいです。
それを回避するには
var dateObj=new Date(); my_xml.load("sample.xml"+ dateObj.getMinutes());
このようにローカルの時間を判定させる事によりキャッシュによる反影の遅れを軽減させる事ができるようです。
はじめまして
2007/08/01
今年の4月に新卒で入社したkawabataです。
webやFlashに関する知識はほぼ素人で、今は様々なwebに関する事を日々学ばせてもらっています。
大学時代は映像を主に専攻していたのですが、なぜwebの道に進もうと思ったかというとloworksというサイトを観たのがきっかけでした。
自分の世界観をwebというフィールドで十二分に表現し、またwebだけに留まらず映像などにも 力を注いでいて、今では海外からも支持されているクリエイターです。
そんなloworksのように自分も人々に何か感じさせれるようなものを生み出していけたらなと思い、まだほとんど触れたことのなかったwebに挑戦してみようと今に至っています。
これからは大学時代に培った映像という強みを活かし仕事に生かせたらなと思っています。
ですので今後_level0には、アニメーションやScriptでハマった事などの記事を書いて行こうと思っています。
今後とも宜しくお願いします。
ヘッダーをFLASHにしました
2007/07/27
ヘッダーをFLASHにしてみました。
level0の各メンバーが書いたエントリー数に応じてメンバーカラーの丸っこいのが出てきます。
今のところ弊社dokeが一番ガリガリ書いてるので、ややピンキーです。
メンバーそれぞれのカテゴリーに行くとその人のカラー一色になるオマケつき。
試しに僕の顔とかクリックすると、紫一色になります。
ただのアイキャッチなんですが、お楽しみ頂ければ幸い。
CS3が地味に親切
2007/07/26
ぜんぜんFlashネタではないのですが、さっき気づいた小ネタを
出力パネルなどを画面の右半分くらいにかぶせた状態でCtrl+Tとやったら隠れてた整列パネルのアウトラインが浮かび上がりました。びっくりしました。

地味にすげーっていうか感動すら覚えました。
デュアルモニタ時のスクリーンショットが2画面分になる件以来の感動でした。
しょうもないんですが、結構まじめに、アプリの作りこみとして、ぐっと来るものがありました。
Gainer 日記 その2 ~超能力を測る方法~
2007/07/13
Gainer を早速つかう機会がやってきました!
ちょうど、超能力でスプーンを曲げる案件があったのですが (なんのことか分からない方 & 能力者の方は是非コチラ)へ!
そういえば、ユリ・ゲラーが曲げたスプーンは熱をもっていたな。。と思って、超能力を測定するために赤外線センサーを使用してみました。実際は距離センサーなのですが、熱量に反応したのでそのままつかってみました。
http://gainer.cc/Cookbook/DistanceSensor
回路はコチラ (↑) を参考にしてみました。その結果を棒グラフにして、さらに web カメラでスプーンとともに映して、それを Red5 で配信。。ということをやっております。
Gainer はこういう Web カメラで配信する系のサービスに向いていますね。
今回は回路図を参考にしていたのですが、秋月電子へ行ったりしているうちに、すっかりマイコンや電子工作をやりたくなってしまいました (Flash はどうした)。とりあえず電子ブロックを買うことからはじめようと思います。
Gainer 日記 その1
2007/06/08
Twitter談義
2007/05/10
ふとてっく煮ブログさんのアツイFlash談義@Twitterを眺めていたら、一瞬ここのことがでてきたのを見つけてびっくりしたのですが、うれしいやらFlash談義にまじりたいやらで勢いあまってとうとうTwitterのアカウントつくってみました。
まだ登録しただけでぜんぜんやってないのですが、雰囲気としてはmixiが好きな人向けかつmixi疲れしちゃったような人が求めてるゆるいコミュニケーション感なのかなぁ。
ただ、やはり時間くいそうなので、そんなに張り付いてる時間ないしすぐ飽きるかもしれない, といいつつ深津さん@fladdictのTwitter用Apolloクライアント入れてしまいました。
便利なものをありがとうございます。
時間がないとしても移動中に携帯でサインインできるならたすかるなー。ということであとで試そう。
この手のサービス+携帯でひろがったらひょっとしたらすごいかもねって思いました。(…っていうのが、すでに常識だったらどうしよう)
http://twitter.com/yd_niku
とりあえず周辺でやってる友達をしらないのでFla業界のひととかだれかaddしてみてください!
あとはまあいろいろあるみたいですがそんなのそういう機能なんだから了承して使うしかないんじゃないでしょうか。
WCAN mini ActionScript Vol.2 参加しました
2007/04/23
はるばる地元名古屋まで参加してきました。
主にAS3にフィーチャーした勉強会でした。内容はもとより、交流会としてもかなり収穫が得られました。
詳細レポートはのちほど書くとして、簡単にメモを。
参加された方のレポートなどでトラックバックいただけるのであれば後のエントリーにおねがいします。
- 名古屋はひそかにアツい
- Flex2はシステム屋からの注目度が高い
- セミナーとちがった勉強会のコミュニケーション(参考:
質問することでプレゼンの価値は高まるのさ!
- カヤック&クーピーは意外と有名
最後のはちょっとアレな書き方かもしれませんが、カヤックの制度の話をきっかけにおもしろい働き方とか、テンションの上げ方みたいなところで、みなさんと盛り上がれたのは大きな収穫でした。みなさんクリエイティブな意識が高くて刺激になりました。
参加された皆さん、ありがとうございました。また是非かかわっていけたらと思います。
初めまして
2006/11/20
10月にCUPPYに入社したB-Bo'zです。
入社早々「THE 連打」というブログパーツを制作し、なかなか好評で「Web Designing (ウェブデザイニング) 2006年 12月号」で紹介されました!!
ぜひマウスが壊れるまで連打しまくってください。
アニメーション制作が得意なので、そこを中心にこれから記事を書いていこうかと思っています。
「プロとして恥ずかしくないFlashの大原則 」に初心者向けの記事を載せたので、こちらもよかったらご覧ください。
Web Designing (ウェブデザイニング) 2006年 12月号
「プロとして恥ずかしくないFlashの大原則 」
音量にきんぎょ注意報!
2006/07/27
当然といえば当然な話しなのかもしれないですが、同じ音を重ねると音量が倍に (音量に対する聴感というのは等比数列なので、つまり db が一つ上がると、ええと、そのつまり…、音量エネルギーは…、実際の聴こえる音は…、ま、その、なんというか 10 万円のスピーカーを 20 万円のスピーカーに換えたら感動が倍になった!と、思ったら意外とそうでもなかった…、みたいな感じです。で、ここでいっている倍というのは真値が倍。) なるので (感動とか人間の心はものさしでは測れないってことデスネ)、単品でクリップしない程度の音量に Normalize した音素材にて「環境音と、BGM と、あとクリック音とジョジョみたいなゴゴゴゴゴ!って地響きを入れて曼荼羅のようなサウンドスケープを作ろう!」とかやると普通に音声がクリップしてしまい、ゴゴゴゴゴ!が普通にジョジョジョジョジョ!みたいな音になってしまうので、注意が必要です。
ブラケット演算子とeval結合子の不思議
2006/07/27
Flashは、ブラケット演算子([])やeval結合子(eval())にて、連番の変数や特定のルールに乗っ取った変数を動的に生成・参照する事が出来る。
Flashからプログラムを始めた人は、その柔軟な使い方に魅力を感じているはずだ。
しかしながら、ブラケット演算子とeval結合子では返す値が異なる場合がある。
例として、ブラケット演算子([])とeval結合子(eval())を用いた以下のような検証用Classを生成した。
今回、参照にローカル変数、メンバ変数、静的なメンバ変数(static)に対し、public, public static, private, private staticの4種の値を代入して実験。

























