爆速で"動きの演出"センスを磨く方法
2011年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さん初夢は見ましたか?
僕は8ヶ月ほど寝坊をした夢を見ました。
さてまだ頭が働かないですが
最近は同じチーム内だけでなく
マークアップエンジニアに
Flashで培った"動きの基礎"を教えています。
そして最近
確実に実力が付く
良い課題が閃いたので共有します。
それは
"シンボルを表示させる"
という動きに対し
「かっこ良く」
「かわいく」
「おもしろく」
・
・
など
色んなお題を与え作ってもらい、
それに駄目出しをしていくという
シンプルな課題です。
今まで
参考になるものを分析して
表現に落とし込む"真似る"学習法が
ベストだと考えていたんですが、
いきなり真似していては
"考える力"が育ちにくい事に気がつきました。
改めて
自分が"動き"を学んだ過程を分析すると
案件の中で
まず"考えて"頭の中のイメージを絞り出してから
"真似る"や"情報収集"を
繰り返していた事に気がつきました。
絞り出した後の方が
人が作ったもの見た時に
「あーこの人はこういう事考えて作ったのか」
とか深く感じるようになるし
自分に何が足りないかを理解して
情報収集をするので
制度が上がります。
最初に"自分で動きを考える"ところが
この課題の肝なわけです
一回目から
成長を実感出来てます
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Flash触れる人には
Flaファイルを見ながら
ソフトの効率的な使い方から教えています。
マークアップエンジニアには
Jsdo.itで作ってもらって
(イベントにしたみたいですが)
出来上がったものに対し指摘を入れてます。
もちろん社内の人間までが限度なので
動きに興味あるマーカッパーはカモーン!
はじめたばかりですが
とりあえず10月までに
日本で一番動きのセンスある
マークアップエンジニア集団に育てられそうです。

